★パソコン修理:電源ジャック★
★パソコン修理:電源ジャック★
3月の下旬からPC接続でトラブルが続き
I/Eに接続出来ない期間が2度あった。
最初のトラブル:
今年の初め頃からどことなく調子がおかしく断続的に
I/Eが切れるので以前にACアダプターが不調の事
があったので再度新品を購入し取り替えた。
しかし同様の事が頻発するので配線をあちこち
チェックするとPC本体の電源ジャックの部分の
接触不良であることが判った。
自分では修理出来ないことなので「PC修理店」をWEBサイトで探した。
幸い信頼できそうな店が見つかったので直ぐに
「修理の申し込み:発送」をした。
WEBで修理店を探す段階で色々な店を見たが
PC修理店のHPがなぜこんなにお粗末なのか?
と不思議に思った。
HPのデザインとか複雑さではなく「顧客が知りたい事」「顧客の心理」を重視しないHPが殆どの様に思えた。
販売管理、顧客管理で言う「AIDMA」
(参考:
http://www.mitsue.co.jp/case/marketing/02.html )
を考えていないようだ。
個人で修理をしている人がHPを出している場合
PRの言葉として「長年の経験がある」
「誠心誠意で・・・」の様な言葉が並んでいる。
面識のない顧客はこれでは安心して依頼することは
出来ない。
長年の経験で・・・どんな修理をしたのか?
そのレパートリーは?
どの様に修理したのか?
そのトラブルの原因はどの様なものだったのか?
修理にはどの様な問題点があり、それを
どの様な工夫でクリアーしたのか?
顧客の難しい要求・依頼にどの様に応えたのか?
扱った機種はどんなメーカーのものか?
費用、納期は?保証は?
などなどが明瞭に表示されてないと顧客は安心して
依頼出来ない。
さらにHPの特色を生かしてこの様な項目を図解・写真で表示・説明してあればなお理解しやすい。
私がHPを見て信頼出来ると判断したのはこの様な項目が十分に説明されていたからだ。
どんな会社かは不明だが修理に関しては信頼できると判断した。
また実際に対応も誠実で丁寧だった。
HPアドレス: http://www.saws-project.com/index.html
約1週間手元にPCがないためメモをすべてノートに書いたり、読書をしたり、
音楽を聴いたり、普段なかなかしないような事で
過ごした。
精神的には「のんびり」「おちついて・・・」の
様な感じがした。
PCがあることでそんなに緊迫感、圧迫感はないが
なんだか頭の中が休養していたようだ。
| 固定リンク


コメント