★紋様:本日の作品★
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★「イタリア美術とナポレオン展」★
京都文化博物館で鑑賞した。岡崎の方にはよく出かけるが
こちらに来たのは初めて。
阪急烏丸から近いので便利なところだ。
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今回の展覧会の説明:
「ナポレオンの生誕の地として有名なコルシカ島にある
フェッシュ美術館は、ナポレオン1世の母方の叔父である
ジョゼフ・フェッシュ枢機卿(1763‐1839)個人の
コレクションを基礎として設立されました。
美術愛好家として著名であった彼の収集品は16,000点を数え、
質・量ともに世界最大級を誇っていました。
その多くが散逸しましたが、残されたイタリア絵画
コレクションだけでも、フランス国内において
ルーヴル美術館に次ぐものです」
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事前の広告ではボッチシェリ「聖母子と天使」が
メインに取り上げられている。
いつものように展示作品のリストを求めたが
今回は準備されてなかった。
パンフレットには
1.アントニオ・カノーヴァ≪ジョセフ・フッシェ枢機卿像≫大理石彫刻
2.ジョヴァンニ・ベッリーニ≪聖母子≫テンペラ画
3.ジョヴァンニ・パオロ・カステッリ≪オウムと庭の果物≫油彩
4.サンティ・ディ・ティート≪子供時代≫
5.フランソワ・ジェラール≪戴冠式のナポレオン1世≫油彩
6.コッラード・ジャクイント
≪サン・ニコラ・デイ・ロレネージ聖堂のドーム装飾の
ための習作≫ 油彩
7.ガスパール・ファン・ウイッテル
≪サンタンジェロ城の見えるローマの景観≫油彩
が紹介されている。
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収蔵品の代表的なものはHPで見ることが出来る。
http://www.musee-fesch.com/html/frame/fr_six_centuries.html
http://www.musee-fesch.com/html/sommaire/english/permanent_collection.html
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パンフと絵ハガキの写真: 

ボッチシェリ≪聖母子と天使≫ 
フランソワ・ジェラール
≪戴冠式のナポレオン1世≫ 
マッティア・プレーティ(工房)
≪聖女ヴェロニカ≫ 
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★京都:DIVODIVA★
京都文化博物館で「イタリア美術とナポレオン」を鑑賞した後、
蛸薬師高倉角にあるお店で昼食を頂いた。
京都のグルメでは有名なお店なので・・・
こちらにはなかなか来る機会がないので・・・
丁度良い機会なので・・・
http://www.divo-diva.jp/top/index.html
シェフの西沢さんがわざわざ出て来て・・・
10分位で・・・
との話だったがやはりかなり待った。
静かな雰囲気!ほんとはワインを
飲みたかったがビールを注文した。
「ハートランドビール」だった。
後でHPで見るとワインセラーが地下にあり、
お勧めのワインがいろいろあるようだった。
料理の様子はHPで大体わかる。
お昼のDIVO¥2500を頂いた。
値段相応で美味だった。
特に前菜の味が舌を喜ばせる。
最後にエスプレッソだが
もう少し量の多いコーヒーを
飲みたかった。
今度はデイナーが良いかも知れない。
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★今田竜二:マスターズ★
先日、4月16日の朝日新聞に
今田竜二についての記事があった。
「素顔のプロたち:父子の夢実った予選通過」 http://www.asahi.com/sports/column/TKY200904160200.html
で舩越園子さん(在米ゴルフジャーナリスト)の
書かれたもの。
今田が若いころからアメリカに出かけて、
頑張っていることを知り、
気持ちの上ではずいぶん
応援しているが
活動のすべてを知っている
わけではない。
今回上記の記事を機会にネットで
調べるといろいろな事がわかった。
まずAT&Tクラシックの試合だ。
2007年の5月20日最終日。
ザック・ジョンソンと今田竜二が通算15アンダーで首位に並びプレーオフへ突入。
ジョンソンがこれを制し、
今田の米国ツアー初勝利はあと一歩のところで
お預けとなった。
これはプレーオフの18番、パー5で行われた1ホール目。
ティショットを左サイドのラフへ打ち込んだ。
第2打がグリーン周りの池につかまり、
初勝利にはならなかった。
ジョンソンが、「マスターズ」に次ぐ2勝目を達成した。
http://www.gogol.jp/blog/funakoshi/2007/05/post_341.html
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今度は2008年5月。
その同じ大会でまた同じようにプレイオフ。
このときの18番は、同じような位置から右方向に打ち、そこから2パットでバーディ。
見事、トップのケニー・ペニー
に追いつきプレイオフとなった。
プレーオフでケニーは絶好の位置から
グリーン狙いのショット。
ところが大きく右に外してボールは木を直撃した。
動画で見てもボールが勢いよく
池に向かって転がるのが見える。
そして池の中へ。
相手のペリーが池につかまり今田が優勝する事になる。
http://www.golfdigest.co.jp/pgatour/movie/2008/10_32_4hi.asp
http://www.gogol.jp/blog/funakoshi/2008/05/
今田は2005年に結婚している。
奥様は倉敷市出身の
香苗(かなえ)さんとの事。
この時グリーンの傍らで観戦していた
彼女の表情がその時の感情を
よく現わしている!
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この優勝で2009のマスターズの出場権を得た。
長年の夢、マスターズへの出場を果たして
2日間を戦ったが予選通過できるかどうかは
18番の最後のパットまで決まらなかった。
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舩越さんの記事で大略・・・
マスターズに出ることを夢見て14才で単身渡米して以来、
すでに17年の歳月が流れた。長い長い戦いの末、
彼が勝利し、夢を叶えたことは、
ジュニア時代から今田を応援してきた
「母親」のような私にとっても「息子」の
快挙のように思えて、ものすごくうれしい。
・・・と書いている。
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さらに朝日新聞の記事で・・・
3年前・マスターの終わった後、帰途空港で
今田にあった。彼女はマスターの取材の後、
今田は次の大会。それは
マスター出場の大半の選手が欠場するもの。
彼は「ああ、そうですよね」と笑顔は寂しげだった。
その彼が今年はいよいよマスターに出場する。
オーガスタは彼が14歳でアメリカに来てからの
夢の舞台。・・・・
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努力は大変なものだったろう!
若い時からその才能が輝いていたとしても
アメリカでの成果はそんなに簡単には得られない。
しかしここ1,2年の成績はトッププロの実力の
結果と言える。
「マスターズで優勝する事が夢・目標」であれば
今年の初出場は単なる通過点でしかない。
片山晋吾や石川遼君、それに谷原のように
才能のある選手もいる。
日本人でだれが夢をかなえるのか?
今田竜二が一番近いのでは、と思う。
来年のマスターズへの出場権の
16位には入れなかったが
最終日69のスコアで20位に
食い込んだのは大いに自信になる。
これからも期待したい!!
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★映画:おくりびと★
先日知人に買って頂いたチケットで
鑑賞した。
「おくりびと」を通じての人間生活の悲喜こもごも
を表現する。
別離・再愛;喜怒哀楽;憎愛など感情の反転があると
人は感動する。
「おまえは遺体で商売しているのだろう」対「今までで一番美しかった」
「おまえ!もうちょっとましな仕事をしろよ!」対「ごめん!悪かった!」
「仕事を辞めたら迎えに来て!」対「夫の仕事は納棺師です!」
などの場面では感情がこみあげて来る。
決して悲しくはないが涙が頬を流れ落ちた。
最後の
「父を憎んでいる」対「私は愛されていたのだ」
の場面で伏線として事前に説明のある
「石」に多くを語らせる所がクライマックス
かも知れない。
このような場面を作りあげるのは原作者だが
脚本家の力でもある。それを観客に
訴えるのは演技者だ。
本木雅弘と山崎努の演技が原作の意図を十分に
表現していた。
今回の映画は本木が原作を読んで
感動し、映画化を実現させたそうだ。
その意味ではアカデミー賞や
その他多くの受賞の功労者は
やはり本木かも知れない。
BGMとして
チェロを聞かせるが素晴らしい。
風景とともに流れる音楽がよかった。
また感情のこみあげてくるシーン
でも音楽の中に心を感じた。
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原作:「納棺夫日記」作者:青木新門
脚本:小山薫堂
監督:滝田洋二郎
出演:本木雅弘
広末涼子
余貴美子
吉行和子
笹野高史
山崎努
音楽:久石譲 (ヒサイシジョウ)
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★平山郁夫:香雪美術館★
御影の駅に降りる事はあまりない。
大体の見当で歩くとすぐに判った。
もともと村山氏の屋敷の一隅に
彼の収蔵品を展示するために
建てられたものだ。
この一画は神社などもあり
樹齢の古い木が多く静かな環境だ。
美術館は1,2階迄あるが面積も小さく
落ち着いた静かな雰囲気。
平山郁夫の絵画や収集品などを以前にも
観たが独特のタッチが爽やかで
大好きだ。
小品の風景画も多くあるが
屏風画がやはり圧巻!
1階正面に展示されている
「敦煌・鳴沙」、「敦煌・三危」
の説明。
「敦煌莫高窟は、鳴沙山の東麓に492窟が並んでいる。
五胡十六国時代から、隋、唐、宋、
元代の1000年にわたって石窟は作られた。
仏教芸術の砂漠の画廊であり、
人類の宝物である。
鳴沙山と、向かいの三危山と、
敦煌石窟は、大自然に抱かれ、
保護されて伝えられた」
この絵で井上靖の敦煌が実際に自分の眼で見たような気になる。
2階には青を基調にした「月華厳島」が展示されていた。
これも大作で、離れて見ると夕闇の海
の向こうに回廊の明かりがぼんやり
と見える。
素晴らしい景色を見せてもらった。
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★マスターズ・ゴルフ・2009★
*マスターズ:4日間楽しんだ!
石川遼や今田竜二も踏ん張ったがまだまだ峠は遠い。
ゲイリープレイヤーも今年のプレーが最後とのこと、一時代が過ぎて行くような
感じがする。


昨日まではタイガーやミケルソンの存在が目立たない マスターズだったがさすがに
最終日になると様子が違う。
ミケルソンは前半にバーデイラッシュ。
タイガーもイーグルで
なんとか上位に食い込んだ。
一時はこの二人に上位のペリーとチャドとの争いになるようにも
見えたがベテランの追い上げは
出来なかった。
ペリー、チャド、それにしぶとく
追いかけたカブレラの3人が残った。
48歳のペリーを皆が応援したが
後半硬くなってミスが続いた。
アルゼンチンに初めてグリーンジャケットが渡った。
片山晋吾が素晴らしいプレーで4位に入った。
技術、体力、知力が揃わないと上位には残れない。
TVで観戦する1打1打が
スーパーショットの連続!
さも当然のように打ってくる。
晋吾もこの仲間に入った。
なによりも安定したショット、グリーンの感覚をつかんだ
微妙なタッチ・・・素晴らしいプレーだった。
#15番でバーデイを逃したが#16番のショートでは上から
難しいバーデイを決めた。#17も長いパーパットをしのぎ
#18で自信をもって長いバーデイを決めた。観客の
歓声にこたえて何度もガッツポーズ!
グリーンを降りるときには日本式に「礼」を2度。
解説の中嶋さんもほんとにうれしそうだった!
晋吾に次の課題は「最終日、最終組で回ること!」と
檄を飛ばしていた!
楽しかった!!
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★レッドクリフ・パートⅡ★
早速観て来た。
http://redcliff.jp/index.html
http://redcliff.jp/gogai.htm
http://redcliff.channel.yahoo.co.jp/index.php?blogid=8
昨年の続きだが今回の「赤壁での戦い」が主題の映画。
ストーリーはともかく曹操軍と孫権・劉備の戦いが大スペクタクルで描かれている。
その中に権謀・術策を織り交ぜて楽しませる。
大略ストーリーは・・・
大軍を率いて赤壁へ進行してきた曹操軍。
曹操は疫病で死んだ自軍兵を対岸の
孫権・劉備連合軍の元へ船で流し、
連合軍に疫病を蔓延させる。
これが原因で劉備軍は撤退、だが諸葛孔明だけは赤壁に残った。
そんな中、孫権軍司令官・周瑜と孔明は
お互いの首をかけての謀略を展開、
周瑜は曹操軍2武将の謀殺、
孔明は3日で10万本の矢の収集に成功する。
やがて曹操軍に潜伏していた孫尚香が帰還、
決戦へ向けて本格的な準備が始まり……。
三国志史上最も有名な合戦「赤壁の戦い」
を映画化した『レッドクリフ』の後編。
前作は戦いに至るまでの経緯や人間ドラマが
中心となったが、今作ではいよいよ本格的な
戦闘が展開される。
期待の合戦シーンはダイナミックかつ大迫力。
ジョン・ウー監督の作品らしく戦場では火計による爆発が多発し、
そんな中で猛将たちが一騎当千の活躍を見せる。
前半の周瑜と孔明による知謀の競い合いも
見ごたえがあって面白い。
一方ドラマ面では前作同様、周瑜と孔明を
その中心に置きつつも、周瑜の妻・小喬や孫尚香ら女性陣が
アクセントを加えている。オリジナル要素を加えつつ、壮大なスケールの作品に仕上がった。
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テレビ朝日ではこれも早速4月12日(日)に
宣伝を兼ねて「パートⅠ」の放映があった。
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★神戸大丸:ミロ展★
http://www.daimaru.co.jp/museum/kobe/miro.html
ジョアン・ミロ(1893~1983)
スペイン・カタルーニア地方の出身との事。
母はマジョルカ島の出身だそうだ
彼もアトリエをここに作り
最後の場所もこの地だそうだ。
Wikipediaに簡単な紹介がある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AD
彼の作品は誰が見ても何らかの感じを受け取れる。
ポスターはいろいろとありここでも見れる。
http://artofposter.com/myweb1_052.htm
見やすいと同時に見れば見るほど
奥の深い作者の気持ちが伝わるような気がする。
「円」「月」「男と女」「鳥」などのテーマに
分類されて展示されていた。
これなら子供にでも、私にでも描けると思うが
内面の精神を表現するのはやはり難しい。
鑑賞した後なんだか気持が
軽く・明るくなった。
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★観桜・散策★
夙川を散策した。一昨日の土曜日は
あいにくの雨だったので昨日の日曜は
ほんとに大混雑の人出だった。
今朝の新聞によると12万人との事。
電車で苦楽園を降りた時から行列の真ッ最中。
川の両岸のどこを歩いても一列縦隊。
桜を見るよりどうしてもぶっつからないように
人の動きに眼が行く。
飲み物を飲み交わすグループ。弁当を
食べるカップル。中にはマイクとスピーカー
まで持参でカラオケをしている
グループもあった。
老若男女それぞれに暖かい陽の光を受けて
楽しげだった。
私たちは苦楽園から香櫨園駅まで散策した。
どこもここも人の波。
香櫨園駅でさくら祭りジャズフェスタに
出くわししばらくジャズソングを聴かせてもらっ
た。
その後中学入学式から戻った孫家族とともに
お祝いの食事を頂いた。
暖かく楽しい1日だった。
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