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2009年7月

2009年7月29日 (水)

★藍ちゃん:2009エイビアン:優勝★

★藍ちゃん:2009エイビアン:優勝★
やったー!やったー!             
の思いだ!            H217275
初日から調子がよく、
先頭グループに付けていた。
第3日が終わっても1打差。
TV放送がないのでどうかなー?
悪くても上位には残るだろー!
朝、早速新聞を見ると!
「藍!初優勝!」
よかったなー!
関係者だけでなく、日本中のファンが
大喜びしている。              
最後のパットを沈めた後、
涙していたが・・・
そりゃー苦しかったに違いない!
ゴルフの状態、スランプの様子が
あまり報道されないのでH217273
このまま調子を崩してしまうのか?    
と不安になったが今年の全米女子オープンで
元気な様子が見えたので期待はしていた。
これからもあまり成果・結果を急ぎ過ぎないように
頑張ってほしい。
アメリカLPGAツアーで1勝するのがこんなに
難しい、また価値のあるもの・・・
あらためて岡本綾子さんの偉大さをH217272
思い起こす。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E6%9C%AC%E7%B6%BE%E5%AD%90

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2009年7月26日 (日)

★映画:ごくせん★

★映画:ごくせん★

http://gokusen-movie.jp/index.html

最近「ごくせん」の再放送をしていた。H21726gs1
内容は落ちこぼれのクラスの
学級問題;家庭問題
友人問題;不良仲間の問題
等など。
そこで生徒を守る
「やんくみ」が大活躍!
生徒の信頼を得て、仲間を
大切にする人間の在り方を
「啖呵をきって」説教する!
カッコイイ!                                H21726gs3
理想的な先生!
映画も面白そうなので
早速観て来た!
映画では「社会問題!」まで
手を広げてテーマにした。
ストーリーは単純だが
現代の社会に欠けているものを
浮き彫りにしている!
大人から子供まで、
またいろいろな立場の                H21726gs4
人が楽しめる。

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2009年7月20日 (月)

★全英2009:トム・ワトソン★

★全英2009:トム・ワトソン★
全英オープンが終わった。
今回の主役はワトソンだった。 H2172013
素晴らしいドラマを観た。

不死鳥がClaretの獲物をつかみ大空に    
舞い上がろうとした時に
力尽きて、バタッと倒れてしまった。
来年のセント・アンドリューズ
で再起できるだろうか?

さすがにスコットランドのコースは難しい。  H21720rr6
世界のトッププレイヤーが次々に
スコアーを崩していった。
その中でワトソンは驚異的な粘りで
#18のテイーに1打のリードで
たどり着いた。
羽川さんと青木さんの会話の中に
「体力は?」
「上位で走るとその緊張感で最後までいけるよ!」
ゴルフを知り尽くした憂慮・コメントが
・・・現実になってしまった。            H217209
ワトソンの事だ。
#18のセカンドのショットが
飛び過ぎてグリーンの奥にこぼれた。
「コロガシが良いよ!」青木さん。
「アー!パタ-だ!」
逆目の芝に食われないように!
登りの傾斜も考えて!
結果はピンをかなりオーバーしてしまった。
「打たされてしまったよ!」
後から見るとここでワトソンの
緊張感が切れてしまったようだ。     H2172010
優勝につながる、返しのパットも
考えられないようなストロークで
外してしまった。
プレーオフの4ホールは
先ほどまでの張りつめた・緊張感のある
ワトソンではなく、
59歳の疲れたプレーヤーになってしまった。
バンカーに入るし、ラフからラフへ飛ぶし・・・
S.シンクがガッツポーズをすると
さすがにワトソンの表情は渋面で悲しそうだった。
青木さんもさすがに
「勝負の世界は厳しい!」             H217208
「可哀そうだよ・・・」と声を
詰まらせていた。
59歳の6度目の記録ずくめの
優勝はならなかった。
*前日14位の久保谷健一は27位。
今田竜二は64位、だった。

*ゴルフダイジェスト
http://www.golfdigest.co.jp/magazine/tournament/hotnews/tne000001354701.html
この記事が少しは今回の雰囲気を伝えている。

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2009年7月18日 (土)

★全英2009:石川遼★

★全英2009:石川遼★
ゴルフファンの期待を担って初の参加!
初日は天候にも恵まれて  H21717gla0907170503010p4
ほぼ期待通りの成績!
タイガーと同じ組でのプレーでは
大いに緊張したはずだが見た目には
堂々とプレーした。
国内はもちろん現地でも
大いに話題になった遼君!
遼君とタイガーは残念ながら予選落ち!
初日の好調に反し、2日目後半は
強風・雨に影響を受け、
思うようなプレーが出来なかった。
遼君にはまだまだ        H2171812
経験不足と言えるのだろう。
しかし例え経験があっても、
プレーが安定しないとベテランの
タイガーでも這いあがれない。
一方、好調のベテランをみると
心から拍手を贈りたい。       H21718tomwatsonr5
「トム・ワトシン」
32年前の若さはないが
気力は十分のようだ。
                
日本勢では
*久保谷健一:初日の上がり
4ホールで荒稼ぎをしたが
2日目も何とか持ちこたえた。H21718tom34
今のところ-3で大健闘。
*今田竜二にも期待したい!
今のところ+3で
トップとの差は8打。
     H217182scH217182

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2009年7月13日 (月)

★2009:全米女子オープン★

★2009:全米女子オープン★
難しいコースで、また日本勢がH21713glf0907130808000n1
悪かったので盛り上がらなかった。
しかし最終日の後半はだれがトップに
なるかわからない、面白いゲームに
なった。
そんな中、宮里藍ちゃんは
ねばって6位に入った
韓国のジ・ウンヒ(23歳の池恩憙(韓国))
が途中のミスを挽回しH21713tky200907130004て、
最後の#18で難しい下りの
パットを入れてバーデイー:
「E」にして先に上がっていた
+1のキャンディー・クー(台湾)を下した。
3日間トップを維持したクリスティー・カーは
最終日に調子が悪くスコアーを
まとめる事が出来なかった。H21713
ジ・ウンヒは
すごく可愛い
笑顔の女の子!

  H21713glf0907130808000p3

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2009年7月12日 (日)

★紋様:白黒★

★紋様:白黒★
白黒の文様もなかなか良い。H21712bw21
先日ある所で見た柄をまねした。
また落書きの域を出ないが!
                                    H21712bw32_2

  H21712bwbl22

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2009年7月11日 (土)

★ルーブル美術館展:2009★

★ルーブル美術館展:2009★
京都市美術館:
朝から出かけた。
幸い梅雨の内だが雨は上がった。Sp7090008
思いのほか人出が多く、
いつもの通り、人の頭越しに
絵を見る事になる。
メインは#12:
フェルメールの「レースを編む女」
だがやはりサイズが小さく
ゆっくりは鑑賞出来なかった。
H18年9月にパリのルーブルで
見た時には団体旅行のため
一人でゆっくり見る事が出来なかった。
有名画は所有・展示されている
美術館で見るのが観客も少なく
ゆっくり鑑賞できるはずだが
どちらも難しい。皮肉なものだ。
★作品解説:
【今回の展覧会】
15の作品について解説がなされている。
http://www.ntv.co.jp/louvre/sitemap/
【ルーブル】
http://www.louvre.fr/llv/oeuvres/toutes_oeuvres.jsp;jsessionid=KYpdy2nJJYpDGBL7zwRvD0nvn8TnxzHnJnHGxHwZmnL1qTNX1btr!-1578345946?FOLDER%3C%3Efolder_id=1408474395182004&CURRENT_LLV_DEP%3C%3Efolder_id=1408474395182004&FOLDER%3C%3EbrowsePath=1408474395182004&bmLocale=ja_JP
などで見ることが出来る。
★「レースを編む女」(フェルメール)H2179lb3
ルーブルでは小さな絵だな!
と感じた程度で
指先に視線が凝集していることも
感じずに一瞥するだけで終わった。
 「ルーブルの解説」
http://www.louvre.fr/llv/oeuvres/detail_notice.jsp;jsessionid=KYkrQpRcvNPQTGfGZ1GZpQyGXr80Frx1PxFpm1lhzcF2T1pLm2xx!1824190547?CONTENT%3C%3Ecnt_id=10134198673225930&CURRENT_LLV_NOTICE%3C%3Ecnt_id=10134198673225930&FOLDER%3C%3Efolder_id=9852723696500813&fromDept=false&baseIndex=41&bmLocale=ja_JP

★ルーブル展の作品解説:
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict5.html
鑑賞のしかたは粗雑なものだが
ここでまたフェルメールに一歩近づいた!
★「ユノに欺かれるイクシオン」(ペーテル・パウル・ルーベンス)
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict9.html
ルーベンスの肉感的な描写に眼が行くだけでなくH2179lb2
主題となる物語を理解すると
なお興味がでる。
★「大工ヨセフ」(ジョルジュ・ド・ラ・ツゥール)
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict12.html
光源は幼子キリストが持つ蝋燭ただ一つ。
輝く炎は、若々しいキリストの顔を清冽にH21711pict12
照らし出しながら、幼子の左手を透かして
見るものに届けられる。
一方、大工仕事に精を出す養父ヨセフの
手元をほのかに照らしつつ、額には年齢と労苦を刻み込んだ皺を浮かび上がらせる。ほぞ穴が穿たれた角材は十字架を連想させ、幼子の将来がすでに暗示されており、キリストに向けられた、慈愛に満ちながら、どこか不安げなヨセフの視線も、
運命の予兆に緊迫感を加えている。
★「作品リスト」によると今回の
出品数は71点。
 「自画像」(レンブラント)、
「家族の陽気な食事」(ヤン・ステーン)
「王女マルガリータの肖像」(ディェゴ・ベラスケスとその工房)
                                                  H2179lb4


「6人の人物の前に現れる無原罪の聖母」(バルトロメ・エステバン・ムリーリョ)
などを興味をもって鑑賞した。

       H2179lb1
   

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★システムの復元:無効になっている★

★システムの復元:無効になっている★
【Win-XP】
以前に何度か「システムの復元」のメモを書いた。
http://takayukiyamada.cocolog-nifty.com/takayuki/2007/05/post_d9a6.html

http://takayukiyamada.cocolog-nifty.com/takayuki/2009/03/post-610a.html
ただし「設定」が出来ていないと「復元」出来ない。
「システムの復元」はPCのプログラムが何かの理由で
誤動作などをした時に以前の状態に復旧出来る。
(システムやプログラムだけの変更で作成したデーターファイルは
変更されない)
ただし
【1】この設定が無効になっていると利用できない。
【2】PCが自動でシステムの状態を記憶する
   時間帯がなければ状態の記憶が出来ない。
【1】設定の確認:       H21711sya1
1)スタート ボタンをクリックする。
2) 表示されたメニューの中から
マイ コンピュータ を右クリックし、
プロパティ を選択する。
3)システムの復元 タブをクリックする。
4) 「システムの復元を無効にする」 
 にチェックがあれば外す。
 その上で「適用」→H21711sys2「OK」
 をクリックする。
【2】記憶するための所要時間:
 PCの電源が入ったままで
アイドルになっている状態が
30分~1時間程度続くと
自動的に現時点のシステムを記憶する様だ。
したがって数日間隔で作業の終了後しばらく
放置するのが良いと思われる。

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2009年7月 8日 (水)

★プリンター:正常に動かない★

★プリンター:正常に動かない★
あまりプリンターを使用しない人には
「プリンタージョッブ」の事を知らない
人もいる。

★プリンタージョッブの削除★(Vista)
1)「スタート」→「コントロールパネル」をクリックする。
                                             H2178pr1
2)画面を「クラシック表示」に切り換える。

3)「プリンター」のアイコンをクリックする。
(実際には画面の中央辺りにある)

4)接続されている
プリンターのアイコンが表示される。
(ここではEPSONPM-970Cになっている)H2178pr2
これをクリックする。

5)この画面に「印刷ドキュメント」
が表示されていると正常に
プリンターが動作しないので一旦
「すべて削除」する。           H2178pr3

6)「プリンター」をクリックする。
さらに「すべてのドキュメントの
取り消し」をクリックする。
       
H2178pr4
7)次の画面で「はい」をクリックする。

8)これで誤動作の原因になった 
ドキュメントが削除されるので
「印刷」を改めて行いH2178pr5確認する。

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2009年7月 6日 (月)

★上妻宏光:AsiaUnitTour2009★

★上妻宏光:AsiaUnitTour2009★
7月3日に久し振りに上妻さんの三味線を聴いて来た。
兵庫県立芸術文化センター:神戸女学院小ホール
前回は2007年の厚生年金ホールだった。
今回は小ホールで演奏者の良く見える距離だったので
音を聴くだけでなく、演奏者の表情も楽しめた。

今回もアジアとの協働とのことで H2174agatsumaeplus20090628t10_04_32
中国のウェイウェイ・ウー 
WeiWei Wuu (二胡)さんと
韓国のパク・スナ
 朴 順雅 (カヤグム)さん
と共演だった。
右の三人の写真は北海道公演の時の写真。
カヤグムを演奏しているスナさんの写真
と二胡を持っているウエイウエイさんの写真は
オフィシャルサイトから借用したもの。
アジアツアーと銘打っているだけに
この三種の楽器はよく響き合ってアジアの
空気を醸し出していた。
三人ともにその楽器の第一人者なので
合奏も独奏もほんとに聞き惚れた。
三味線も良いが二胡が入ると一層耳の中に
音色が飛び込んで頭の中にもぐりこんで
来るような感覚になる。H2174

スナさんの演奏はカヤグムの
名前も知らなかったが
特殊な25弦にも拘わらず
自由自在に弾きこなす
姿は白い鷺が川辺で舞っているようだった。
と言うのも真白い絹の上着(チョゴリ?)
でまた美しい繊細な10本の指が
両手で羽ばたくように踊っていた。
アジア文化・アジア音楽の融合、と言うより
源は一つの文化圏なので
中国、韓国の旋律を
聴いてもどこか懐かしい空気を感じる。
演奏された曲目のいくつかは覚えている。
*3人の合奏;二人の合奏;独奏;上妻さんの民謡など
(順番は覚えていない)    H2174_2
*イースト5(スナさん)
*蘇州夜曲 (ウエイ・ウエイさん)
*その男:(上川隆也 主演)エンデイングテーマ
*紙の舞
*津軽じょんがら(アンコール)
*廻る家(発音を忘れた)
(ウエイ・ウエイさんのお父さんの作曲:
 故郷に帰って来てほしい・・・との意味)
*トラジ(キキョウを探しに山に入る・・・)
*田原坂(上妻さん:熊本民謡)(なかなか良い声!)
*キーン・アリラン(スナさん)
*時の旅人
*サイマ(祭馬?)(ウエイ・ウエイさん)
*宴
などなど
良い演奏ばかりだが「紙の舞」を聞いていると
二胡が奏でる音が頭の中でクルクルと廻り始めて
一杯になると溢れて体中が舞台になった。
*出来るだけ生の音を届けたい・・・
思いで会場を選んだとの事。
演奏者が掛け合いで演奏・・・それを
観ている観客の表情が崩れる・・・
また演奏が即興で掛け合う・・・
また笑いが漏れる・・・
このような雰囲気は小劇場・ライブハウス
の様な感じ!
「観客と演奏者が一体になって楽しめた。」
上妻さんの表情も大舞台での役者ではなく
落ち着いた大人の雰囲気になっていた。
楽しかった! 良い音のシャワーだった!

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2009年7月 4日 (土)

★カボック:差し穂★

★カボック:差し穂★
以前(2006年6,7月)に
カボックの取り木をしたことが Sp7040001
あるがその後挿し穂でも
簡単に出来るとの
事だったので
今年の春(4月初旬)に
剪定した枝を挿し穂にした。
新芽が出て葉っぱも大きく
なったが最後になった1本も   Sp7040004    
可愛い新芽が出て来た。
今回は100%成功した。Sp7040002

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