★ルーブル美術館展:2009★
★ルーブル美術館展:2009★
京都市美術館:
朝から出かけた。
幸い梅雨の内だが雨は上がった。
思いのほか人出が多く、
いつもの通り、人の頭越しに
絵を見る事になる。
メインは#12:
フェルメールの「レースを編む女」
だがやはりサイズが小さく
ゆっくりは鑑賞出来なかった。
H18年9月にパリのルーブルで
見た時には団体旅行のため
一人でゆっくり見る事が出来なかった。
有名画は所有・展示されている
美術館で見るのが観客も少なく
ゆっくり鑑賞できるはずだが
どちらも難しい。皮肉なものだ。
★作品解説:
【今回の展覧会】
15の作品について解説がなされている。
http://www.ntv.co.jp/louvre/sitemap/
【ルーブル】
http://www.louvre.fr/llv/oeuvres/toutes_oeuvres.jsp;jsessionid=KYpdy2nJJYpDGBL7zwRvD0nvn8TnxzHnJnHGxHwZmnL1qTNX1btr!-1578345946?FOLDER%3C%3Efolder_id=1408474395182004&CURRENT_LLV_DEP%3C%3Efolder_id=1408474395182004&FOLDER%3C%3EbrowsePath=1408474395182004&bmLocale=ja_JP
などで見ることが出来る。
★「レースを編む女」(フェルメール)
ルーブルでは小さな絵だな!
と感じた程度で
指先に視線が凝集していることも
感じずに一瞥するだけで終わった。
「ルーブルの解説」
http://www.louvre.fr/llv/oeuvres/detail_notice.jsp;jsessionid=KYkrQpRcvNPQTGfGZ1GZpQyGXr80Frx1PxFpm1lhzcF2T1pLm2xx!1824190547?CONTENT%3C%3Ecnt_id=10134198673225930&CURRENT_LLV_NOTICE%3C%3Ecnt_id=10134198673225930&FOLDER%3C%3Efolder_id=9852723696500813&fromDept=false&baseIndex=41&bmLocale=ja_JP
★ルーブル展の作品解説:
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict5.html
鑑賞のしかたは粗雑なものだが
ここでまたフェルメールに一歩近づいた!
★「ユノに欺かれるイクシオン」(ペーテル・パウル・ルーベンス)
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict9.html
ルーベンスの肉感的な描写に眼が行くだけでなく
主題となる物語を理解すると
なお興味がでる。
★「大工ヨセフ」(ジョルジュ・ド・ラ・ツゥール)
http://www.ntv.co.jp/louvre/description/pict12.html
光源は幼子キリストが持つ蝋燭ただ一つ。
輝く炎は、若々しいキリストの顔を清冽に
照らし出しながら、幼子の左手を透かして
見るものに届けられる。
一方、大工仕事に精を出す養父ヨセフの
手元をほのかに照らしつつ、額には年齢と労苦を刻み込んだ皺を浮かび上がらせる。ほぞ穴が穿たれた角材は十字架を連想させ、幼子の将来がすでに暗示されており、キリストに向けられた、慈愛に満ちながら、どこか不安げなヨセフの視線も、
運命の予兆に緊迫感を加えている。
★「作品リスト」によると今回の
出品数は71点。
「自画像」(レンブラント)、
「家族の陽気な食事」(ヤン・ステーン)
「王女マルガリータの肖像」(ディェゴ・ベラスケスとその工房)
「6人の人物の前に現れる無原罪の聖母」(バルトロメ・エステバン・ムリーリョ)
などを興味をもって鑑賞した。
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