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2016年10月18日 (火)

★富士通レディース:第25回:2007年★

★富士通レディース:第25回:2007年★H281017fujitsu302
2007・10・15(平成19年)
そうだ、9年も前の事だった。

横峯が絡んでいたと思ったが・・・

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東急セブンハンドレッドクラブ 西コース

#18のグリーン手前の深いバンカー!!

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横峯と上田が-9でプレーオフになった。

18番パー4の繰り返しで行われたプレーオフ2ホール目で決着がついた。

1ホール目

両者バーディを奪い、プレーオフは2ホール目へ突入した。

2ホール目

再び先にティショットを打った上田のボールは、大きく右へ逸れて右のラフへ。

横峯も左へひっかけ、フェアウェイバンカーへ打ち込む。
上田のボールは眼前の林がブラインドとなって
直接グリーンを狙えず、横へ出すだけに。

対する横峯は、残り145ヤードを8番アイアンで打ち、H281017fujitsu301
見事にグリーンを捕らえる。

その後、上田が放った第3打はグリーンにわずかに届かず、

グリーン手前で大きく口を開けるバンカーへ。

崖のようなアゴ近くにボールが落ちたために
グリーン真横のラフへ逃げようと試みるが、

1打目では出すことができず。

2打目で何とかラフへ脱出し、アプローチで寄せて6オンとした。

その後、横峯がパーをキープした時点で、上田がピックアップした。

 

日本女子ゴルフ界を牽引する両雄が演じた見応えある対戦に、
ギャラリーからは両者に対し大きな拍手が送られていた。
正規の
18番、1メートルもないウィニングパットを外し、
大逆転負けを喫した上田は、
プレーオフ
2ホールでバンカーから脱出した時点で、
目に涙を浮かべていた。
人一倍負けず嫌いな上田にとっては、
より一層悔しさの募る週末となったことだろう。

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今年の富士通レディースでも笠りつ子がこのバンカーで捉まってしまった。

 

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