カテゴリー「陶磁器」の記事

2017年6月10日 (土)

★藤田美術館:曜変天目★

H29651★藤田美術館:曜変天目★
先日、大きな期待で美術館に出かけた。
大阪城北詰で降りるとすぐ。
既に大勢の入館者、団体客も居た。
まず2階で見学した後、1階に降りるとH291151
国宝「油滴天目茶碗」があった。
以前、もう10年も前になるがこれを見に来た事がある。
その時には国宝「油滴天目茶碗」は2階に展示されていた。
辺りには人が居ないので時間を掛けてゆっくり見ていると
係の人が側に来て「懐中電灯」で照らしてくれた。
この時の感激が忘れられない。
宇宙の星、銀河を見ているような感激だった。     H29610
所が今日の展示はどうしたことか???
国宝「油滴天目茶碗」が話題になったこともあり、
展示ケースの前には数人が張り付いている。
それは良いのだが・・・照明が悪く・・・
銀河の様な油滴が極一部しか見えない。
大きな期待で来たこともあり、大いに落胆した。
美術館に来てこんなに落ち込んだことはない。
WEBで見る写真やパンフレットに印刷されている
国宝「油滴天目茶碗」の方が余程美しい。
全く残念な1日だった。

天目茶碗:
 
「曜変天目」は、現在では全世界に龍光院・静嘉堂文庫
・藤田美術館・MIHO MUSEUMに伝えられている4点(ないしは3点)
しか遺されていないとされ、
前者3点は国宝、MIHO MUSEUMの1点は重要文化財に指定されている。

藤田傳三郎

藤田美術館
    
【参考資料】

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2016年6月28日 (火)

★宮川香山:大阪市立東洋陶磁美術館★

★宮川香山:大阪市立東洋陶磁美術館★   Page1
先日、こちらの展示会も見学した。
素晴らしい作品を見るにつけ、
香山の才能に凄みを感じる。
借用した画像をHPに記録した。
http://takayukikimama.web.fc2.com/H28-6-Kozan-2/newpage1.html

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

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2016年6月19日 (日)

★大原美術館★

★大原美術館★                          Page1
4月に訪問した。
エル・グレコと浜田庄司:バーナード・リーチ:河井寛次郎などの
陶器が印象に残る。
幾つかの絵画をHPに記録した。

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

http://takayukikimama.web.fc2.com/H28-4OoharaMuseum/newpage1.html

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2016年5月19日 (木)

★大山崎山荘美術館:H28-5月★

★大山崎山荘美術館:H28-5月★                           Page1
以前から一度は見学したいと思っていた。
大山崎山荘美術館 に出掛けた。
天王山の南麓にあり、テラスからは桂川、宇治川、木津川、
三つの川が合流する所を
見渡すことが出来る。
創設は加賀正太郎。
大正から昭和初期に活躍した実業家。
サントリーやニッカに関わったことでも知られる。
http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html
http://takayukikimama.web.fc2.com/H28-5-Ooyamazaki/newpage1.html

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2016年5月11日 (水)

★宮川香山:没後100年★

★宮川香山:没後100年★                                                   Aa1
今年は没後100年と言うことで、あちこちで展示会がある。
「なんでも鑑定団」で見た時に驚いた記憶があったので是非、
現物を見たいと思い岡山に出掛けた。
http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html
http://takayukikimama.web.fc2.com/H28-4miyagawakouzan/newpage1.html

いつもの事だが総てを記憶するのは難しい。
ネットで幾つかの画像を借用した。

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2015年5月22日 (金)

★川喜田半泥子:ハルカス★

★川喜田半泥子:ハルカス★       H27522H27522_2
4月下旬にアベノハルカスの美術館に出かけた。
どんな陶器があるのかなー?との思いだった。
事前にHPで見ると実業家としても有能だが
美術家としても秀でた人の様だった。
作風は自由奔放・・・ユーモアにも富んだ作品が多い。
書・絵画も多いが陶器の表面に描いた画像・紋様は
抽象画を見るような感じがする。
九谷焼の様に幾つかの作風があるのではなく
多種・多様な作風を表現したように感じた。
陶芸のほかに、書・掛け軸や画、
茶道具などの作品もあり、趣味と言うより
幅広い芸術家のようだった。
後日、鑑賞した作品の内、陶器をHPにアップする。
【参考HP】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%8D%8A%E6%B3%A5%E5%AD%90
http://hiroshi-t.com/e-museum.html

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2015年4月 6日 (月)

★九谷焼:鳳凰図手炉★

★九谷焼:鳳凰図手炉★    Photo
九谷焼美術館で見た「手炉」の
美しさが忘れられない。
HPに直接画像を添付した。
http://takayukikimama.web.fc2.com/H27-KagaYamasiro/newpage1.html

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2015年2月 1日 (日)

★加賀温泉行き★

★加賀温泉行き★    A1page
1月下旬に山代温泉に出かけた。
期待した「蟹」の料理は外れたが
「温泉」や「九谷焼」などには
期待以上の幸せを感じた。
加賀藩、大乗寺藩、九谷村・・・
の歴史に興味が湧いてきた。
http://takayukikimama.web.fc2.com/H27-KagaYamasiro/newpage1.html
HPに写真などをアップした。

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2010年3月 9日 (火)

★大阪市立東洋陶磁美術館:汝窯★

★大阪市立東洋陶磁美術館:汝窯★
http://www.moco.or.jp/exhibition/2001/33.html
http://www.moco.or.jp/exhibition/2001/33_detail2.pdf
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%B8%82%E7%AB%8B%E6%9D%B1%E6%B4%8B%E9%99%B6%E7%A3%81%E7%BEH2239%8E%E8%A1%93%E9%A4%A8
国際交流特別展
「北宋汝窯青磁 - 考古発掘成果展」
概要
 本展は中国の河南省文物考古研究所が近年進めてきた河南省宝豊県清凉寺(かなんしょう ほうほうけん せいりょうじ)の北宋汝窯(じょよう)青磁窯址の考古発掘成果を日本で初めて紹介する展覧会です。北宋汝窯の伝世品は北京・台北の両故宮博物院をはじめ世界でも数少ないもので、日本では当館所蔵の「青磁水仙盆」が知られています。北宋末期、北宋宮廷の命により宮廷用の青磁製品を製作した汝窯は、「天青色(てんせいしょく)」とも呼ばれる青みがかった独特の釉色と精緻なつくりで知られ、中国の青磁を代表するものの一つとして評価が高いものです。本展は宝豊県清凉寺汝窯窯址の出土資料約80点により、北宋汝窯青磁の謎と魅力に迫ります。なお、本展では近年汝州市内で発見され注目されている張公巷(ちょうこうこう)窯址の出土資料の一部も併せてご紹介します。
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小雨の中之島を歩いた。この辺りに来るのは何十年ぶり!
淀屋橋、御堂筋を歩くことはあっても市役所、公会堂に来ることはなかった。昔からこんなに整備されて、立派な石畳になっていたのかな?陶磁美術館ももちろん初めての訪問。
今回は北宋の青磁を見る事が出来た。
併設されている
安宅コレクションの韓国・中国陶磁
李秉昌コレクション韓国陶磁
日本陶磁
沖コレクション鼻煙壺
などの展示会も観賞したので中国・韓国・日本の
代表的な陶器を見る事が出来た。

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