カテゴリー「文化・芸術」の記事

2016年6月19日 (日)

★大原美術館★

★大原美術館★                          Page1
4月に訪問した。
エル・グレコと浜田庄司:バーナード・リーチ:河井寛次郎などの
陶器が印象に残る。
幾つかの絵画をHPに記録した。

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

http://takayukikimama.web.fc2.com/H28-4OoharaMuseum/newpage1.html

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2015年11月12日 (木)

★ルーブル美術館展:天文学者:フェルメール★

★ルーブル美術館展:天文学者:フェルメール★ 38101lvl4
今回のフェルメールは京都までやって来た。
9月に見たが多くの絵画を纏めるのに時間が掛かった。
また10月から
フェルメール《水差しを持つ女》
が展示されているので近いうちに行きたい。
http://homepage2.nifty.com/yamadatakayuki/
http://takayukikimama.web.fc2.com/H27-9-Louvre/newpage1.html

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2015年5月22日 (金)

★川喜田半泥子:ハルカス★

★川喜田半泥子:ハルカス★       H27522H27522_2
4月下旬にアベノハルカスの美術館に出かけた。
どんな陶器があるのかなー?との思いだった。
事前にHPで見ると実業家としても有能だが
美術家としても秀でた人の様だった。
作風は自由奔放・・・ユーモアにも富んだ作品が多い。
書・絵画も多いが陶器の表面に描いた画像・紋様は
抽象画を見るような感じがする。
九谷焼の様に幾つかの作風があるのではなく
多種・多様な作風を表現したように感じた。
陶芸のほかに、書・掛け軸や画、
茶道具などの作品もあり、趣味と言うより
幅広い芸術家のようだった。
後日、鑑賞した作品の内、陶器をHPにアップする。
【参考HP】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E5%96%9C%E7%94%B0%E5%8D%8A%E6%B3%A5%E5%AD%90
http://hiroshi-t.com/e-museum.html

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2015年4月 6日 (月)

★九谷焼:鳳凰図手炉★

★九谷焼:鳳凰図手炉★    Photo
九谷焼美術館で見た「手炉」の
美しさが忘れられない。
HPに直接画像を添付した。
http://takayukikimama.web.fc2.com/H27-KagaYamasiro/newpage1.html

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2015年2月 1日 (日)

★加賀温泉行き★

★加賀温泉行き★    A1page
1月下旬に山代温泉に出かけた。
期待した「蟹」の料理は外れたが
「温泉」や「九谷焼」などには
期待以上の幸せを感じた。
加賀藩、大乗寺藩、九谷村・・・
の歴史に興味が湧いてきた。
http://takayukikimama.web.fc2.com/H27-KagaYamasiro/newpage1.html
HPに写真などをアップした。

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2015年1月13日 (火)

★ウインナー・ワルツ・オーケストラ★

★ウインナー・ワルツ・オーケストラ★H27112img01
ウイーンの雰囲気を味わう・・・
との触れ込みなので期待して出かけた。
ヨハン・シュトラウス2世・・・・
の作品が多く演奏された。
喜歌劇「こうもり」序曲
トリッチ・トラッチ・ポルカ
ワルツ「美しく青きドナウ」
アンコールでH27111synph1
ダデツキー行進曲
など
芸術的な音楽と言うより
観客を楽しませるコンサートだった。
指揮者と出演者との掛け合いで
色々と笑いを誘う。
4人のバレーダンサーが色々な衣装で踊るのも
楽しかった。
ウイーンの新年の香りを味あう事が出来た。

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2014年12月 3日 (水)

★青蓮院:建仁寺★

★青蓮院:建仁寺★
11月の最終、30日、日曜日に京都に出かけた。
動機はいろいろあったが知人に勧められた「青不動」だった。
また直前に知った建仁寺の藍色の絵画を見たくなった。
青蓮院を地図で見ると知恩院の直ぐ隣なので河原町から歩いた。
青不動は最近模写・復元が完成して、青龍殿落慶を記念して5年ぶりにご開帳、
12月下旬まで特別公開されているものだ。
http://www.shorenin.com/

青不動の原画は平安期のものでかなり変色しているがH261129cH261129
復元画は製作当初の色に復元されているそうだ。
しかしお堂の中の光で見た感じはこれほど明るくはなかった。
将軍塚の展望台から眺める京都市内の全景は素晴らしい。
景色が良い・・・と言うより広い展望に感激する。
しかし風景としては余り感動しなかった・・・と言うのは
京都の盆地の大部分が家屋の白いコンクリートの色で満たされていた。
ところどころに緑の塊が見えるが・・・御所・二条城・吉田山などで
山のすぐ際まで住宅で埋まっていた。 H26123ao1
東山を下り・・・青蓮院のお庭を拝見しながらしばらく休憩。
Spb300037
その後、                                          
建仁寺に入り直ぐに、襖絵を見学した。
作者は「鳥羽美花」さん。型染めの技法で描いたものだそうだ。
http://www.toba-mika.net/
私の好きな色は・・・青・藍
ことに画面の大きいこのような襖絵には感動する。
しばし・・・満たされた気持ちで正座して・・・  H26123kn2
幾つかの作品を見学して
・・・小泉さんの双龍は・・・さておいて・・・
時間の都合があったので・・・退出した。

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2014年7月20日 (日)

★中山寺:落慶法要★

★中山寺:落慶法要★
7月19日。Sp7190003
中山寺奥の院 厄神夏まつり。
聖徳太子が創建したとされ、
安産祈願で有名な同寺。
2012年に再建された
奥の院、本堂の落慶法要、Sp7190008
開運厄除けを祈願する法要が
10時から行われた。
梅林までは時々出かけるが
奥の院までは数年上がっていない。
知人に落慶法要の行事を聞いたので
出かけた。
足が少し弱って来て、登坂の途中で元気な人達に
追い越される。
ゆっくり1時間ほどで到着した。
すでに、境内には関係者や法要参加者、一般の登山者など
多くの人が到着して時間待ちしていた。
法要が始まって、お経がお堂の外まで聞こえて来た。
心の内で厄除け祈願をして、下山した。
久しぶりの登山だったので
疲れを感じて午後は休息の1日だった。

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2014年4月 7日 (月)

★ターナー展:神戸市立博物館★

★ターナー展:神戸市立博物館★
http://www.turner2013-14.jp/index.html
****************
テート美術館は、1897年にロンドンに開館した英国屈指の美術館で、
16世紀以降の英国美術と国際的な近現代美術を約7万点所蔵する。
油彩画や水彩画、素描など約2万点にのぼるターナー作品のコレクションは、
世界最大を誇る。
ターナーは遺言で、自分の作品を国家に寄贈した。
それらの作品は現在では一部を除き、テート美術館内のターナー専用展示棟
クロア・ギャラリーに移され、保管、展示、研究が行われている。(朝日新聞より)
*****************
以前に前売り券を買っていた。天気も良いので神戸まで出かけた。
ターナーはイギリスの風景画家として、有名だそうだが・・・
私自身は余り知らなかった。
多分風景画なので余り変化もなく・・・
色彩の変化も・・・などと予想していた。
今回多くの作品を見て・・・予想通りに風景画の大作もあるが
「絵には物語がある」と言われるように、単なる風景画ではなかった。
今回の作品は「初期」「旅行した各地」「後期」「晩年」に分けて展示されていた。
【37:神戸・作品リスト】S37h2646tt5


≪スピットヘッド:ポーツマス港に入る拿捕された二隻のデンマーク船≫  
1808年 油彩、カンヴァス 縦171.4、横233.7センチ
【49】

≪ヴァティカンから望むローマ、ラ・フォルナリーナをS49h2646tt6
伴って回廊装飾のための絵を準備するラファエロ≫
1820年発表 油彩、カンヴァス 177.2×335.3センチ


【51】S51h2647tt1

≪チャイルド・ハロルドの巡礼-イタリア≫
1832年発表 油彩、カンヴァス 142.2×248.3センチ


【93】H26325tt036

≪ヴェネツィア、嘆きの橋≫
1840年発表 油彩、カンヴァス 68.6×91.4センチ


【112】H26325ttsunsetting1

≪湖に沈む夕陽≫
1840~45年頃 油彩、カンヴァス 91.1×122.6センチ

ターナーの小さなスケッチブックや下書きの小品も展示されていたが・・・
その細密画の精緻さにに驚かされる。
以前見た丸山応挙のスケッチの細密画に驚いたことも思い出した。
今回の展示作品を見て・・・
時代々にジャンルの違う風景を描いているが
晩年になると風景の形を描くのではなく
技法が印象画家の様になり、風景の対象を描くのではなく、
光の印象を描く様に見える。
これは画風の変化ではあるが或いは・・・高齢化で視力に
問題が出て来たのかも知れない。
「自然の劇的な変化を描き出した壮年期の作品や、光と色彩があふれる
幻想的な晩年の作風から、ロマン主義を代表する画家の一人と称されます。
また、その画風は、クロード・モネをはじめとする後のフランス印象派の
画家たちにも大きな影響を与えたとされます。」・・・と言われている。
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/museum/tokuten/2013_03turner.html
英国最高の巨匠と称されるジョゼフ・マロード
・ウィリアム・ターナー(1775-1851)
の待望の大回顧展です。
http://www.museum-cafe.com/special/10618.html
【ターナー】
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC
【作品】
http://www.salvastyle.com/menu_romantic/turner.html
【作品】
http://art.pro.tok2.com/T/Turner/Turner.htm

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2013年11月 6日 (水)

★佐川美術館:平山郁夫展★

★佐川美術館:平山郁夫展★
http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/plan/2013/08/post-31.htmlH251141
知人に入場券を頂いた。
堅田に行くのに
琵琶湖大橋を初めてバスで                    Spb040030
渡った。

京都までは良く行くが
少し遠いので先延ばしにしていたが
湖西線もさほど不便ではなかった。
駅に着くと丁度美術館行きのバスが止まっていた。
15分ほどで着く。                                    Spb040024

美術館周辺には守山球場やスポーツ施設が多くある。
ゲートを入ると美術館の全景が眼に入る。

和風モダンな建築!

それだけでなく玄関、入り口ドアー・・・内装・・・  Spb040020
心にくい・・・設計・デザインした人の素晴らしい
感性を感じるような気分になる。

平山郁夫展と佐藤忠良展を見たが、
地下の楽吉左衛門を見なかったのが
心のこりとなった。

平山郁夫の作品については別にまとめる。

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