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2019年3月22日 (金)

★前川清:新歌舞伎座★

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開場60周年記念特別企画
昨日、上本町の新歌舞伎座に出掛けた。
全く、知識はなかった。
新歌舞伎座・・・とは??
歌舞伎とは違うのか??
出演者は前川清、神野美伽、松居直美など
第1部:大阪舞台の人情時代劇
第2部:昭和歌謡史・・名曲
長崎は今日も雨だった、そして神戸、男船 、無法松の一生
等などだった。
吉本新喜劇はTVの放映があるので知っていたが
新歌舞伎座でこの様な演劇・演目のあることを知らなかった。
第1部の演劇もそこそこ面白かったが
第2部の歌謡曲・・・大感激した。
もともと音楽による刺激は大好きで
高音から低音まで・・・
臨場感あるスピーカーからの音響にはしびれる。
映画館でも最後のエンドロール・テロップで流れる音響には
最後まで耳で楽しんでいる。
今回の劇場の音響も迫力あるもので・・・
2階席だったが充分に楽しめた。
*松居直美さんが・・・こんなに歌唱力があったとは・・・
驚いた。また観客を笑いの渦に引き込む当意即妙の
話術も素晴らしい。
コントに笑い、大笑い、腹を抱えて大笑い・・・
涙が出て仕方がなかった。
*神野美伽さん・・・あまりTVで見た記憶はなかった。
しかし抜群の歌唱力、ジャンルを問わない音域の広い
声には惚れてしまう。私ごときが知らない、
素晴らしい芸人さん、歌手が大勢いるのだと思った。
この人の「男船」 、「無法松の一生」などの
太い・良く響く・低音は・・・大好きだ。
*前川清・・・言うまでもないが演歌界の重鎮だが・・・
デヴュー50周年とのこと・・・年齢はすでに70歳だ。
それにも拘わらずその身体の軽やかさ、姿勢・礼儀の
素晴らしい事。
それ以上に私には思い出に浸る要素があった。
もう半世紀にもなるが昭和45年、はじめての
海外の仕事でテヘランにいた時の事。
日本人会の演芸大会に人気絶頂の「前川清」が
出演した。
当時22歳の「前川清」は前年の紅白歌合戦に出場していた。
「長崎は今日も雨だった」はその時以来・・・
私の最も好む唱になった。
第2部の始まりに・・・
イントロが流れると・・・
「ウウウ・・・」と胸が熱くなるように感じた。
あれから半世紀が経った。
私にもいろいろな時間があったが
「前川清」にもいろいろあったんだろうな・・・
「長崎は今日も雨だった」「そして神戸」などなど
良い声と良い音響に・・・
やはり生演奏は違うなー!
心に、身体に響く!
素晴らしいひとときを過ごすことが出来た。

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2010年10月31日 (日)

★秋晴れ:テネシ-ワルツ★

★秋晴れ:テネシ-ワルツ★
台風一過、秋晴れの良い天気になった。Eri18272168
秋には静かにものを思う・・・
沈思黙考・・・でも低気圧になると気分が沈むことにもなる。
読書の秋でもあるがどうしても思いが少し後ろ向きになる。
懐かしいナツメロを聞いたり、昔の映画を観るとその音楽や画面が懐かしいだけでなくその時、廻りに居た人々、街の様子、自分の気持ちなどが思い出されて一層しんみりする。
その思い出が楽しく明るいものであっても・・・
もう何年前?いや何十年前にもなると
もうそこには戻れない・・・どうしてもしんみりする。
子どもが生まれ、孫が生まれて・・・
幸いな事に毎日楽しく過ごすことができている。
先日どこかで「テネシーワルツ」を聞き
江利チエミを思い出し、そんな事を考えていた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%88%A9%E3%83%81%E3%82%A8%E3%83%9F

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