カテゴリー「音楽」の記事

2009年7月 6日 (月)

★上妻宏光:AsiaUnitTour2009★

★上妻宏光:AsiaUnitTour2009★
7月3日に久し振りに上妻さんの三味線を聴いて来た。
兵庫県立芸術文化センター:神戸女学院小ホール
前回は2007年の厚生年金ホールだった。
今回は小ホールで演奏者の良く見える距離だったので
音を聴くだけでなく、演奏者の表情も楽しめた。

今回もアジアとの協働とのことで H2174agatsumaeplus20090628t10_04_32
中国のウェイウェイ・ウー 
WeiWei Wuu (二胡)さんと
韓国のパク・スナ
 朴 順雅 (カヤグム)さん
と共演だった。
右の三人の写真は北海道公演の時の写真。
カヤグムを演奏しているスナさんの写真
と二胡を持っているウエイウエイさんの写真は
オフィシャルサイトから借用したもの。
アジアツアーと銘打っているだけに
この三種の楽器はよく響き合ってアジアの
空気を醸し出していた。
三人ともにその楽器の第一人者なので
合奏も独奏もほんとに聞き惚れた。
三味線も良いが二胡が入ると一層耳の中に
音色が飛び込んで頭の中にもぐりこんで
来るような感覚になる。H2174

スナさんの演奏はカヤグムの
名前も知らなかったが
特殊な25弦にも拘わらず
自由自在に弾きこなす
姿は白い鷺が川辺で舞っているようだった。
と言うのも真白い絹の上着(チョゴリ?)
でまた美しい繊細な10本の指が
両手で羽ばたくように踊っていた。
アジア文化・アジア音楽の融合、と言うより
源は一つの文化圏なので
中国、韓国の旋律を
聴いてもどこか懐かしい空気を感じる。
演奏された曲目のいくつかは覚えている。
*3人の合奏;二人の合奏;独奏;上妻さんの民謡など
(順番は覚えていない)    H2174_2
*イースト5(スナさん)
*蘇州夜曲 (ウエイ・ウエイさん)
*その男:(上川隆也 主演)エンデイングテーマ
*紙の舞
*津軽じょんがら(アンコール)
*廻る家(発音を忘れた)
(ウエイ・ウエイさんのお父さんの作曲:
 故郷に帰って来てほしい・・・との意味)
*トラジ(キキョウを探しに山に入る・・・)
*田原坂(上妻さん:熊本民謡)(なかなか良い声!)
*キーン・アリラン(スナさん)
*時の旅人
*サイマ(祭馬?)(ウエイ・ウエイさん)
*宴
などなど
良い演奏ばかりだが「紙の舞」を聞いていると
二胡が奏でる音が頭の中でクルクルと廻り始めて
一杯になると溢れて体中が舞台になった。
*出来るだけ生の音を届けたい・・・
思いで会場を選んだとの事。
演奏者が掛け合いで演奏・・・それを
観ている観客の表情が崩れる・・・
また演奏が即興で掛け合う・・・
また笑いが漏れる・・・
このような雰囲気は小劇場・ライブハウス
の様な感じ!
「観客と演奏者が一体になって楽しめた。」
上妻さんの表情も大舞台での役者ではなく
落ち着いた大人の雰囲気になっていた。
楽しかった! 良い音のシャワーだった!

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2009年1月 5日 (月)

★スーパー銭湯:陽は、また昇る★

★スーパー銭湯:陽は、また昇る★
久しぶりに大奥とスーパー銭湯に出かけた。
正月が終わり静かになったので骨休みとの事。
ゆっくり身体を温めた後、
木製のデッキでしばらく昼寝?
空は青く晴天、風は少しあるが寒くない。
いかにものどかな天下泰平の感じ。
ニュースではイスラエルで互いに譲らぬ
小競り合いがとうとう地上戦にまで
発展したようだ。
どちらが善でどちらが悪なのか?
あるいはそんな単純な対立ではないのかも
しれない。
裸でのんびり空を見ていて・・・いいのかなー?
日本の政治もしっかりしてもらはないと!
今後も永久に日本が戦争に巻き込まれないように
外交もしっかりしてほしい。
日本の将来を見据えたVisionを示してほしい!
政治家に「陽は、また昇る(アラジン(羞恥心+Pabo))」
の歌の
「このままじゃ終わるわけない・・・・
頑張れ日本 凄いぞ日本!」の声を
聞かせてやりたい!
http://jp.youtube.com/watch?v=t9o5dyJWzcM&feature=related

また昔の「ハーマン・カーン」の著作にも
同名のものがあった様な?
  
などと思い浮かべながら昼寝?していた。

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2008年9月17日 (水)

★音楽CDのコピー:CD-Extra★

★音楽CDのコピー:CDExtra★ 

以前CDをコピーする方法が判らなかったが

その後、手探りで調べている間に

幾つかの拡張子も判る様になった。

wav;cda;mp3;など

*またMediaPlayerでは簡単に

「CDからの読み込み」「CDへの書き込み」

の出来ることも判った

*たまたまコピーしたいCDがあったので

確認したら「CD-EXTRA」の方式で

記録したものだった。

これは音声データーと文書データーが

混在するもので本来のCDの範疇に入らないと

言う人もあるようだ。

*練習の積もりでCDからの読み込みを

「CD2WAV32」、 MP3への変換を

「午後のこーだ」を使った。

案外簡単に出来た。

またCDへの書き込みは

WindowMediaPlayer

で簡単に出来る。

(「CD2WAV32」と「午後のこーだ」を

リンクさせると直接CDからmp3に

直接変換することも可能の様だ)

★ CD2WAV32 (D/L:Vector から)

 http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/art/se078853.html

★「午後のこーだ」はここからD/L出来た。

 

 http://www.marinecat.net/free/windows/mct_free.htm#WINGOGO

★ 内蔵CDデジタル録音のしかた(CD2WAV32+午後のこーだ)

  http://create-alpha.sakura.ne.jp/sp/cdrecording3.html

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2007年9月30日 (日)

★津軽三味線:兵庫県立芸術ホール★

●9月27日(木)
*兵庫県立芸術ホール*
「津軽三味線に現代的音楽をとり入れるなど、
新たな可能性を追求し続ける木乃下真市。
本公演では、女性奏者・TENBIを迎え、
津軽三味線の魅力を余すところなく表現します! 」
とのPRで期待して出掛けた。
私の頭の中の津軽三味線は昔聞いた
哀愁を込めた、悲壮感の漂う、風の音、山野風景を
思い起こせる心に響く津軽の心
・・・・の様なものだった。
所が
*いきなり聞こえたのはスピーカーを通じた大音響だった。
 確かにバチさばきは一流なのだろう。
初めて聞く演奏者だから世間での評判は知らない。
*席もよくないのかも知れない:それにしても三味線の細かい
 高音や微妙な音色が全く聞こえて来ない。
*各席の音響効果を確認しているのだろうか?
 ここの芸術ホールの全体責任者は佐渡裕のはず。
 マイクとスピーカーを通じるとこんな音になる
 のが当たり前、または最善なのか?
*期待した津軽の風情、景色は全く脳裏に浮かばなかった。
 演奏者の木乃下氏はそれを望むような口上を
 述べていたがとても無理な話である。
*彼は津軽三味線が若い人や海外の人にも理解されて
 大いに普及している・・・事を喜んでいた。
 そのことは、それで意味のあることとは思うが津軽本来の
 心が伝わらない単なる音を出す楽器として、ライブに集まる
 熱狂的な若者が喜ぶ音楽でよいのだろうか。
*後半ピアノ、パーカッシヨンとのコラボで「左馬」や「躍動」など
 音楽としてはそれなりに素晴らしいものと思う。
*特にバチさばきのリズムは素晴らしく、大好きなものだった。
この後、昔聞いた「高橋竹山」などの津軽三味線はどうだったか
もう一度聞きたくなった。
早速手近な「You Tube」でいろいろ聞いた。
 http://youtube.com/results?search_query=%E6%B4%A5%E8%BB%BD%E4%B8%89%E5%91%B3%E7%B7%9A&search=Search
 また弘前の全国大会や地方大会のあることもわかった。
  弘前は毎年5月
  神戸はH19年10月7日
  堺は H19年12月16日
 出来れば聞きに行く。
 また11月25日:大阪厚生年金ホール
 で上妻宏光の演奏があるとのことで
 早速チケットを購入した。楽しみがまた増えた。

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2007年2月 6日 (火)

★坂本九ちゃん★

★坂本九ちゃん★

今朝ブログサーフィンをしていると

 http://junk-music.ameblo.jp/

の2月2日のブログで

http://www.youtube.com/watch?v=3P-ZXOeOE9k

の紹介がありました。

何のページ、何の内容と思いクリックしました。

なんと、あの九ちゃんの声が聞こえるではありませんか!!

またまた懐かしい声! 若い頃の思い出!

若返るような気持ち!

そばに居る家内まで若く見える??

早速「Area61 ビデオダウンローダー」

を使ってコピー&保存しました。

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2006年8月 3日 (木)

★慶野松原・海水浴・花火・和太鼓★

★慶野松原・海水浴・花火・和太鼓★
例年夏休みに家族で淡路島・慶野松原に行く。
今年は7月28日から出掛けた。
早くから予約していたが偶然にも29日(土)の
花火大会を見ることが出来た。
日中は孫達の海水浴の監視役で
疲れたが29日(土)夕方6:30からの
催しですっかり疲れも取れて「夏の夜」を楽しんだ。
砂浜で催が始まった。
子供達の踊りや宝探しの後、
http://minamiawaji.info/event.php?id=48
http://keino-hanabi.hp.infoseek.co.jp/pro.htm

洲本高校(ダンス同好会)のダンス:14,5人が踊ったが
リズム感も良く、すばらしいダンスだった!!
また倭文中学校(しとおり)の和太鼓の演奏:
これもすばらしい。
http://www.minamiawaji.ed.jp/shitoori_jhs/
http://www.minamiawaji.ed.jp/shitoori_jhs/bukatsu/ongaku/ongaku.htm

更に南淡路の太鼓連:甍:の演奏は音の迫力、リズムの迫力は圧巻!!
身体に伝わる音の衝撃、身体に、心に響く。
身体に響く音波が心に振動を伝え、気持ちが揺らぐ
幸せな気持ちがわき上がる、大げさ??だけれど!
http://www.awajishima.tv/archives/2005/06/2005_2.php
(写真をクリックすると昨年のビデオが見られます)
(但し生演奏の迫力は伝わってこない)
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/gallery/numata/iraka_omoide/omoide.files/frame.htm

*その後「花火」が始まった。
Sp7290118 打ち上げと仕掛け花火:
30分位の間だったと思うが今年の夏を堪能するに
充分すぎるほどの感動を味わった。
砂浜に寝転がったまま夜空のスクリーンの映像を楽しんだ。
Sp7290121 また空と海面が呼応する花火の音の響きは
太鼓の音にもまして心に響く。
最後のフィナーレの打ち上げと仕掛けはほんとに
スケールの大きい、今までに見たことのない
Sp7290125 すばらしい景色だった。
天空のシャンデリア!!!!!
「夏の夜の思い出」が出来た。

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2006年1月15日 (日)

★CDへ曲のコピー

★楽曲のCDへの録音★
先日Mr.Iさんから音楽をCDに
コピーする方法は?
と聞かれてハタ!?と困った。
私は音楽にはほんとに音痴だし、
自分でCDにコピーしたことは無い。
インターネットにある音データーを
保存したことはある。例えば
「野鳥の声」など何種類か保存した。
今朝はMIDI、MP3などの内容を
HPで調べたがまだ理解は不十分。
Mr.Iが話していた所から判断する
と多分市販のCDをコピーするのが
目的のようだ。市販のCDはどんな
規格で焼き付け、保存されている
のだろうか?
MediaPlayerを使えば
多分可能なのだろうが
また疑問が一つ増えた。

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