カテゴリー「ゴルフ」の記事

2020年9月21日 (月)

★2020全米オープン:ウィングドフット★

★2020全米オープン:ウィングドフット★
過去何度もこのコースで大会があったが                    R2921usopen3
その優勝スコアを見れば
如何に難コースであるか良くわかる。
ココでのUSオープンの開催は数年に1度、
間隔が20年近く空いた時もある。
その優勝者やスコアを見るとR2921usopen4
どれほどの難コースか想像出来る。
Winged Foot Golf Club:

*コースの難易度:最高度
コースの全てに難易度を増す工夫があるようだ。R2921usopen8
フェアーウエーは狭くカーブして、所々にバンカーや林が
邪魔をする。
グリーンのエプロンにも仕掛けがある。
グリーンには当然の様にすべての面にアンジュレーシヨンがある。
またグリーンの芝が素直ではない。
★優勝は:Bryson DeChambeau :デシャンボー★       
*超人の様な:体格・身長・体重・腕力・・・
R2921usopenfinal1
松山英樹が頑張っても敵わない。
今後も日本人が体格で勝てる見込みがない
彼の腕力で撃ち抜くショットは・・・
ラフでも意に介さない。                          R2921usopenfinal2
最終日には唯一人アンダーパーで完勝した。

*2位になったウルフは#10、#11で逆転されて、R2921usopenfinal3
 そのまま沈んでしまった。

*2日目までは良かったリードはR2921usopenfinal4
  第3日に遅れて回復出来なかった。

*松山英樹:
 第3日で上位に留まったので最終日を期待したが・・・R2921usopen5

 


出だしの不調で緊張の糸が切れたR2921usopenfinal5
コースの魔物に負けた。 
                                           R2921usopen6    

*解説の青木功と丸山茂樹も後半にはあきらめムードで・・・
「期待したから・・・」「自分でも期待しただろうから・・・・」
慰めのような話し方になっていた。
解説のお二人も流石に元気がなかった。
前回のWINGEDFOOTコースで行われた2006年大会で惜しくも
12位に入った、今田竜二がコース解説をしていた。
14年前のプレーを思い返していたのか、
どんな気持ちで選手のプレーを見ていたのだろうか!!
+++++++++++
*最終日:主なプレー
https://youtu.be/O7tdEOZqbsM

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2020年9月19日 (土)

★全米オープン・2006・ミケルソン★

★全米オープン・2006・ミケルソン★                R2919002
朝日新聞の夕刊に船越園子さんの記事が出ていた。
(9月18日:夕刊:舩越園子の愛しのボギー)
ミケルソンが2006年大会での優勝を逃した時の様子。
これで、おぼろげな記憶を思い出した。
確かに・・・ミケルソンが優勝を逃した・・・それを見ていた。
それでBLOGを遡って確認するとやはり記録があった。
+++++++++++++++++++
2006年6月19日 (月)・・・のブログ。
USオープンの最終日の放送が始まった。                  R2919usopen2006
昨日の調子からミケルソンが優勝すると予想していたが
前半はスコア-を落とす選手が多い中、ミケルソンも何とか
踏ん張ってトップの位置を死守していた。
所がやはり最終日の上がり3ホールに魔物が居た。
ミケルソンの18番はどうした事か?
ドライバーが乱れて居たが18番でどうして安全策を
取らなかったのか?ドライバーを止めて、スプーン
で安全にフェアーウェーにショットすることも出来たのに。
昨日も今日もドライバーが不安定だった。
16,17番でも深いラフに打ち込みトラブルになっている。
準備に準備を重ねて望んだUSオープン。
メジャー3連覇の夢も、この最後のテイーショットで終わった。
1組前にホールアウトしていたジェフ・オグルビーが優勝した。
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舩越さんの記事では・・・
あのときミケルソンは2位に1打差の単独首位で72ホール目を迎えた。
パーなら優勝、ボギーならプレーオフ。しかし、
彼のティーショットは大きく左に曲がって
巨大なテントの屋根に当たり、グリーンを無理やり狙った次打は、
今度は木に当たり、ダブルボギーで敗北。
思わず頭を抱えてしゃがみ込み、「オレはなんてバカなんだ」
と自虐的に叫んだ彼の姿は、いまだに私の脳裏に焼き付いている。
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★2020:USオープン★
そのミケルソン・・・残念ながら予選を通過出来なかった。
Phil Mickelson +13
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2020年8月31日 (月)

★<ニトリ・レディース>笹生の連勝★

★<ニトリ・レディース>北海道・小樽CC★                                              R28313  
YoutubeとTVの両方で観戦出来た。
笹生優花の2連勝になった。
小祝さくらと笹生優花・・・二人のマッチプレーだった。
小雨で気温も20℃以下でコンデシヨンの悪い中
 二人は良く頑張った。R28314
小祝には何度もチャンスが有ったがすべて逃してしまった。
自分のチャンスではゲット出来ず・・・
相手のミスには自分もミスをする。
笹生はミスをしてもリカバリーをして、
隙きを出さない。R28315
ギャラリーには面白いマッチだった。
笹生はこれで歴史に名前を残し・・・
ジャンボ軍団も鼻が高い。
それにしても鈴木愛や原英莉花・・・
予選落ちだがどうしてしまった??
+++++++++++++++
2番パー4でダボをたたき、
一度は小祝に首位を譲った。
だが4、6、7、9番とバーディーを積み重ね、
再び首位を1打差で奪取。
11番でともにボギーとスコアを落とした。
12番パー3。
ここで笹生はチップインバーディーを奪い、
小祝に2打差とした。
14番パー4では第1打が右へそれたものの、
第3打でグリーンととらえると正確なパットでパーセーブ。
15番では5メートル超を残したパーパットを外しボギーとなったが、
小祝もパーーパットを決めきれず仲良くボギー。
16番パー4で笹生の第1打は右ラフへ外れたが、
第2打でフェアウェーへ戻し、
第3打でピンそばにつける鮮やかなリカバリーショット。
ここも正確なパットでパーで乗り切った。
最後まで粘り強いゴルフで逃げ切った。

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2020年8月17日 (月)

★NEC軽井沢72ゴルフトーナメント★

★NEC軽井沢72ゴルフトーナメント★        R28173
久しぶりにTV観戦。
なんだか生活が元に戻った様に感じる
今回は若い選手が大活躍
ジャンボ軍団の笹生や西郷が上位で活躍
楽しみにしていた原英莉花はどうしたことか 
予選落ち!R28171
一方ベテランの若林、藤田、有村などが
上位に食い込んだ。
優勝した笹生はロングドライブR28172
#16のロングホールでは2オンに成功
しかもイーグル!
スコアも1イーグル、7バーディーで
大会タイ記録の63をマークした。
今後はどこまで活躍するか!

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2020年6月30日 (火)

★アース・モンダミンカップ★

★アース・モンダミンカップ★R26294R26301R26303
千葉県袖ヶ浦市・カメリアヒルズカントリークラブ。
久しぶりのLPGA。
インターネットの良さもあるが
PCの画面で見るので少し見難い。
第1日、第2日・・・やはり若い新人が元気が良い。
いきなり優勝もあり得るとまで思った。R26302suzuki
第3日には鈴木、渡辺は4位で新人に負けていた。
最終日になると鈴木、渡辺、原などがスコアを伸ばした。
やはりベテランは最終日に強い。
新人は無欲なのか、緊張するのか、体力が不足なのか?R26292
プレーオフになった渡辺も鈴木も体力は十分の様に見える。    
二人共に足腰廻りが太い。
特に渡辺は身長があるだけに
余計に目立って見える。R26291
鈴木愛・・・#9で池に何度も入れるミスがあったり
プレーオフのドライバーもミスだった。
調子が良ければ優勝もあった。R26293
ジャンガーグループの原英莉花、西郷、笹生・・・揃って
5位に入った。
原英莉花・・・優勝争いを期待したが・・・
最終日に追い上げたので・・・良しとするか!
川崎志穂・・・
綺麗なスイングをしていたので
今後、注目したい。 

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2019年12月 4日 (水)

★LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ★

★LPGAツアーチャンピオンシップ リコーカップ★  B1page R28 
ペ・ソンウが国内メジャー初勝利を挙げた。
最終戦に掛ける鈴木愛、渋野日向子、申ジエイ・・・
3人がやはり、後半の9ホールで追い上げてきた
そんな中安定したプレーで実力を発揮したのはR7R6
ペ・ソンウだった。
最後まで誰が勝つか判らない好勝負だった。
良い写真が多くあったのでHPに記載した。

http://takayukikimama.web.fc2.com/R1-12-4-RICOH/newpage1.html

http://takayuki.g.dgdg.jp/

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2019年11月27日 (水)

★大王製紙エリエール:渋野日向子:優勝★

R111252 R111251 ★大王製紙エリエール:渋野日向子:優勝★
渋野はやはり実力がある。
先週の予選落ち・・・調子のアップダウンはあるのだろう。
試合中の笑顔は少なく集中していた。
前半を首位と1打差で折り返した渋野は10番パー4、
11番パー5で2連続バーディーで単独首位に浮上。
一時は並ばれたが15番でバーディーを奪い、
再び単独首位。                                                           R111261 R111262
同19アンダーの単独首位のままホールアウト。
後続の鈴木愛と森田は#17でつまずいて・・・
先に上がっていた渋野日向子の優勝が決まった。
鈴木愛は#17のテイーショットで右の池に入れてしまい、
優勝はなくなった。
しかし最後は#18でバーデイーを決めてわずかに
溜飲を下げた。
岡本さんも最近では酷評ではなく
女王と認めて「プライドでしょう」等と
話していた。
体調の回復以降トップの位置を
維持しているのは流石だ。
原英莉花、高橋もそこそこの結果。
申ジエは調子を出し切れなかった。
最終戦になる
「ツアーチャンピオンシップリコーカップ」
ではどうなるか? 

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2019年11月18日 (月)

★三井住友VISA太平洋マスターズ:金谷拓実優勝★

  ★三井住友VISA太平洋マスターズ:金谷拓実優勝★R111182_20191118115401
金谷拓実が優勝した。
アマチュアーでの優勝は松山英樹以来だと思う。
これで彼のゴルフ・将来プロとしての人生が開けた様だ。
ノリスと競いながら最終の#18まで来た。
ロングヒッターの彼はドライバーで長打。
・・・2オン確実。R111174
金谷はライの良い中間点にスプーンで置いた。
しかし距離のある第2打を#5ユーティリティー R1111731
で見事に奥の上の段に2オン。
一方ノリスは短い距離をグリーンオーバーさせてしまった。
金谷は落ち着いてロングパットを振り抜いてイーグルを決めた。
これで優勝を決めた。
松山英樹もイーグル優勝があるが・・・ R111181_20191118115401
かなり以前だが石川遼も
最終#18でイーグルパットを決めて
優勝した事があった。
金谷はプロゴルファーとして・・・どんな選手になるのだろう。

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★伊藤園レディース:鈴木愛ちゃん★

  ★伊藤園レディース:鈴木愛ちゃん★R111182_20191118113901
 終盤に大山志保:韓国のペソンウ、申ジエ・・などが
トップになる可能性もあったが・・・
最後は大山志保が-13で先に上がっていた。
プレーオフもある状況だったが・・・
愛ちゃんはR111183
最終#18池越えの見事なセカンドショットで優勝を決めた。
池超えの第2打・・・狙ったのか結果オーライなのか??
とにかく凄いとしか言いようのないショットだった。
最後にこんなショットを見ると誰もが脱帽し、称賛する。
3週連続の優勝!
これで賞金ランクでもトップになった。
今の所は体調も良いようなので後2戦、
最終戦まで頑張れ! 

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2019年11月11日 (月)

★TOTOジャパンクラシック:愛ちゃん・連勝★

R111112   ★TOTOジャパンクラシック:愛ちゃん・連勝★  
鈴木愛が連勝した。R111117
絶好調、余裕の優勝!
権威のあるこの大会での優勝は大きい。  
内心、内面ではいろいろ思うことはあったようだがTV画面では
終始余裕のある笑顔が見えた。
バーデイーパットを外しても苦笑いだけで、悔しさはR111119R111118
表情には出てこない。
キャデイーさんも余裕があるのか笑顔で会話をしていた。
終盤は4打、5打の余裕でプレーが出来た。
後、もう1勝狙うのであれば・・・身体のケヤーが第一。R1111110
どこかに不調の部分があればこのようなR111116
余裕は出て来ない。
今回は振るわなかった、渋野、原英莉花、高橋、畑岡・・・も頑張ってほしい。

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