カテゴリー「ゴルフ」の記事

2017年11月27日 (月)

★LPGAツアー選手権リコー杯:鈴木愛ちゃん★

★LPGAツアー選手権リコー杯:鈴木愛ちゃん★H2911271
鈴木愛ちゃん・・・確かに成長した。
2014年の初優勝の頃はまだまだ初々しく、
恥ずかし屋さんだった。
恵まれた体格なのに足腰の太いのを恥ずかしがっていた。
当時は思い切りの良い強いパットで次々に決めていた。
最近は経験も豊富になりそれなりに上手くなっているが    H2911272
当時の思い切りの良い、強いパットが少ない。

11月のTOTOジャパンでも、
大王製紙エリエールレディスオープン・・・
でもパットをストレートに強く打っていたらもっと早く、          H2911273
賞金女王を決めることが出来たと思う。                                    
昨日の#18のパットで気分が晴れたのではないか!
満面の笑顔が弾けていた。
こんなに笑っている愛ちゃんの表情は初めて見た。   H2911274
まだまだこれからのゴルフに期待したい。
注文を付けるとすれば・・・
まだ、時々見せる「甘えたの表情」は止めて勝負師の顔になること。
もう一つは上がり3ホールで勝負の時には強気のパットをすること・・・
来年も楽しみにしている。

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2017年11月 6日 (月)

★TOTOジャパンクラシック:愛ちゃん健闘★

★TOTOジャパンクラシック★        Sh29115lpga6
太平洋クラブ美野里コース

鈴木愛ちゃんが惜しかった!
#12,13のバーディを逃した。
#17の2オンを逃した。                                                                H29115lpga3
フォン・シャンシャンと1打差で18番に来た。
セカンドショットでピン側に付けて
バーデイーを取れば優勝もありだった。
フォン・シャンシャンと同じように手前の
ラフでバーデイーを取れなかった。
#12,13で短いバーデイーを逃した事が敗因になった。H29115lpga4
ショットはフォン・シャンシャンより素晴らしかった。
強豪の集まる大会・・・
L・コー、ユ・ソヨン、それにアンナ・ノルドクィスト・・・  H29115lpga5
アンナは久しぶりにTVで見たが何だか
ちょっとスマートになった感じがする。
それだけにプレーに凄みを感じなかった。
愛ちゃんの久しぶりの快進撃に興奮した。

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2017年10月 5日 (木)

★日本女子オープン・畑岡奈紗:優勝★

★日本女子オープン・畑岡奈紗:優勝★    H291033
途中から見たが、大きくスコアを伸ばして楽勝した。H291032
心技体、すべてが噛み合った。
一人だけドライバーが飛ぶし、ピンをデッドに狙う。
スイングは力強い。
余裕があるのか最終日も一人でバーデイを重ねた。
40年ぶりとなるメジャー大会連覇を達成した。
鈴木愛ちゃんにもう少し頑張って欲しいと思った。H291034
宮里藍ちゃんが引退した後の女子ゴルフを引っ張るのはH291035
この二人になると思う。

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2017年9月23日 (土)

★アンナ・ノルドクビスト:エビアン選手権★

★アンナ・ノルドクビスト:エビアン選手権★     H29921nord1H29923nord2
◇海外女子メジャー◇エビアン選手権
◇エビアンリゾートGC(フランス)
先日の試合で藍ちゃんは終わったが・・・
アンナ・ノルドクビストが優勝した。
体格の良い大型選手だ。
アメリカの大型選手にも負けない。     H29923nord3
多分選手寿命も長いと思う。
神経とスタミナが要求されるスポーツでは
やはりアジア系の選手の絶頂期は短い。
藍ちゃん、チェ・ナヨン、ETC。
欧米系の選手には寿命の長い選手が
多いように思う。
ノルドヴィクスの事は何回かBLOGに書いたが
今回の優勝で、ツアー8勝目、
2009年以来となるメジャー2勝目だそうだ。

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2017年9月21日 (木)

★宮里藍:引退★

宮里藍:引退★                 H299211H299212
藍ちゃんが引退を表明した。
最後の試合・エイビアンも終わった。
随分長い間、楽しませてくれた、アイドル・ヒロインだった。
この先どうするかはゆっくり考えて、
幸せな生き様を見せて欲しい。
小さいけれども大きなスターだった。
国内だけでなく、
世界中のゴルフファンから愛された藍ちゃん。H299213
それだけに不調の時には悩みも多く、    H299215
内心の苦労は大変なものだったと思う。
思い出すと・・・・もう忘れていたが・・・・
2004年のダイキンオーキッドの辺りから
藍ちゃんを中心に女子ゴルフの人気が沸騰した。     H299216
藍ちゃん、横峯さくら、上田桃子、ETC
毎週の様に驚きながらTVを楽しんだ。
アメリカに進出してからの成績もスーパーだ。
一人のスポーツマンがこれほど社会に影響を与えた
事は稀有の事と思う。
大勢の関係者からいろいろな意見や感想がある。
私の中には愛らしい、気丈な、可愛い、
スーパーゴルファーがいつまでも
残っている。

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2017年8月15日 (火)

★全米プロ選手権:松山英樹★

★全米プロ選手権:松山英樹★                H29814pga5H29814pga4
  米ノースカロライナ州シャーロット クウェイルホロー・クラブ
★前週に続いて、好調の松山に優勝の期待が高まる。
【第1日】
松山は6バーディー、5ボギーの1アンダー、H29811pga1
70でホールアウトした。
トップとは3打差。
少し出遅れた感じはするがまだまだチャンスはある。
【第2日】H298121
さすが好調!!
いきなり64のスコアで                                 
トップに並んだ。
【第3日】
ドライバーが不安定でなかなか前日の様なプレーが出来なかった。H29813pga1
それでも何とか好位置をキープしている。
【最終日】
期待が大きかっただけに残念な結果になった。H29813pga2
一番悔しいのは松山本人かもしれないが
多くのファンも同じ気持ちだ。
1打差の2位から出た世界ランキング3位の松山英樹は       H29814pga1
5バーディ、6ボギーの「72」でプレーし、
通算5アンダーでホールアウトした。
同組のジャスティン・トーマスが通算8アンダーで上がり、
日本勢初のメジャー制覇には届かなかった。
+++++++++++++++++++++H29814pga3
【松山】
最終組の一つ前でティオフ。
1番で1mのバーディパット、2番で2mのパーパットを外した。    H29814pga2
ピン上3mにつけた6番(パー3)、
2オンに成功した7番で連続バーディを奪い、首位タイに立った。
その後、単独首位となると、
10番(パー5)でバンカーからの3打目を6mオーバーさせたが、
これを沈めてバーディ。
1.5mのパーパットを外した11番から3連続ボギーをたたき、後退した。
3Wでグリーン手前まで運んだ14番でバーディを奪い返した。
15番(パー5)でも3mを沈め、連続バーディとした。
しかし、難関の上がり3ホール“グリーンマイル”
入り口の16番で2mのパットがカップに蹴られボギーを喫した。
18番ではティショットをクリークに打ち込み、ボギーとした。
*********************
★前半はなんとか凌いだが後半になりミスが続いた。
ドライバーも安定しないし、アイアンも精度を欠いた。
上がり3ホールでの挽回を期待したがこれも乱れた。
★残念だが優勝候補の最先端に挙げられ、
実際にそのような位置で
プレー出来たことは実力のある事の証明になる。
★結婚・第1子誕生の報もあるが更に活躍
 して欲しい。



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2017年8月 8日 (火)

★WGCブリヂストン招待:松山優勝★

★世界選手権シリーズ:WGCブリヂストン招待★ H2987
松山英樹:優勝!
やはり調子のアップダウン・・・がすごい。
心技体・・・がまとまるとすごいスコア・成績が出る。

ランキングの上位者の出揃うこの試合で                 H29884
驚く優勝を成し遂げた。

J・スピース、A・スコット、
R・マキロイ、R・ファウラー
等などトップ選手も追いつけなかった。H29881
H29885
松山英樹のプレーを動画で見ると
強靭で柔軟な肉体を感じる。
更にピンを狙う集中力も素晴らしい。
次の全米プロゴルフ選手権
でも大いに可能性がある。



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2017年7月27日 (木)

★全英オープン:舩越園子★

★全英オープン:舩越園子★
【素顔のプロたち】舩越園子          H29727
《夢がおぼれ落ちても》
7月27日:朝日新聞:夕刊
『またまた舩越さんが心情あふれる物語を書いた』
*******************
 全英オープン最終日の終盤、メジャーで惜敗を繰り返してきた39歳の
マット・クーチャー(米)が「今度こそ勝つかも」と思えた瞬間があった。
ともに最終組で回るジョーダン・スピース(米)がティーショットを
大きく右に曲げ、丘の上の深い茂みの中の土の下にボールが埋まった13番。
次打をどこからどう打つかに20分以上を費やした
スピースがボギーとしたとき、クーチャーはついに単独首位へ浮上した。

米ツアー通算7勝ながら、メジャー大会では46試合に出場して優勝はない。
トップに立ったあの瞬間、クーチャー自身もメジャー初制覇の夢を見た。
 が、それもつかの間。大ピンチをダブルボギーではなくボギーで切り抜け、
自信を得たスピースは、14番からの快進撃でクーチャーを引き離し、
23歳にしてメジャー3勝目を達成。

夢も望みも消えたクーチャーの顔は青ざめていったが、
それでも彼は歯を食いしばって笑顔を見せ、大観衆に手を振った。

スコア提出所へ向かって歩き出したクーチャーを驚かせたのは、
前夜に電話で話したときはまだ米国にいた妻と幼い2人の息子の予期せぬ出迎え。
「ビッグサプライズだった」。
父親の敗北の意味を理解した長男は泣き出し、クーチャーは必死に息子をなだめた。

その様子を見ていたスピースは自身が傷心の敗北を喫した
2016年マスターズのホールアウト後に
「同じように父が僕をなだめてくれたことを思い出した」。
最善を尽くして戦い、敗れた直後、
悔し涙をこらえながら今度は父親として最善を尽くす。
まだ父親になっていないスピースは、
そんなクーチャーの生き様を「心に刻む」と言った。

記者会見。クーチャーの声は震えていた。
「何と言ったらいいのか。心が痛む」。
それでも13番で自分を延々待たせた揚げ句に
夢を奪い取ったスピースへの恨み言は一切言わず、
「誰にもピンチはある。それがゴルフだ」と理解を示した。
「全英最終日に5ホールを残して首位に立った。
最終組で72ホール目を終え、家族に出迎えてもらった。
優勝のすぐそばまで行った。そのすべてが素晴らしい」

勝者をたたえ、胸を張るグッドルーザー。
敗者を気遣い、称賛するチャンピオン。
そんな2人の対比は、今年の全英オープンの最大のショーだった。

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2017年7月25日 (火)

★全英オープン:第146回★

★全英オープン:第146回★           H29723
前評判も良く、第3日終了時点では期待していたが・・・
最終日には遅くまでTV観戦したが・・・
松山・・・いきなりの+3・・・                                           H297212
J・スピース・・・連続のボギー
2016年「マスターズ」での失敗があるので気になる・・・   
M・クーチャー・・・安定したゴルフの様に見える
このまま進行しそうで、興味がなくなったので早々に就寝した。
翌朝早くに目が覚めたが既にTVの放映は終わっていた。
結果は・・・・終盤にJ・スピースがミラクルなショットH29723_2
とパットを見せて優勝した。
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★日本人初のメジャー優勝を目指した松山英樹は、
スタートホールの1打目を右へのOBとしてトリプルボギー発進。H297241
その後は3バーディ、2ボギーと盛り返したが、
「72」で通算2アンダー。
優勝したジョーダン・スピースとは10打差の14位タイに終わった。
***********************               H297243
★J・スピース・・・★
前半を37で回ったスピースは苦戦していた。
後半、13番。スピースのティショットは、ほぼ100ヤード右に曲がり、    H297245
深いラフの丘の頂上へ。
ルール委員、マーシャル、ギャラリー等々、あたりは騒然となった。
スピースとキャディのマイケル・グレラーは、アンプレヤブルを宣言。
スピースとグレラーが選んだのは、
ボールのあった地点とピンを結ぶ後方線上をぐんぐん下がり、
練習場にドロップするという処置だった。
「次打で寄せられると思った。
3Wの距離だと思ったけど、マイケルから3Iだと言われた」                           H297246
3打目でグリーン右手前まで持って行き、4打目でピンに寄せ、
3メートルのボギーパットをしっかり沈めた。
この間時間は20分超。
その間、クーチャーはフェアウェイ上にタオルを広げ、
その上にヒザを乗せてしゃがみ込み、
集中力が乱されないよう、静かに待っていた。
キャディのマイケル・グレラーがスピースに語りかける。
「このホールは落としたけど、いまこの瞬間、流れが変わったぞ」。      H297247
★14番でバーディ、:
14番(パー3)。6Iで打ったスピースの第1打は、
カップをかすめて1.5mにぴたり。
これを沈めたスピースは雄叫びを上げてガッツポーズを繰り出した。
再びクーチャーに並ぶ首位に浮上すると、
「流れはこっちにあるし、首位にも並んだ。
突然、この試合に勝てると思ったんだ。
4番ホールが終わってからつい30分前までは、
まったくそう感じなかったのに」と、
気持ちも180度転換した。

★15番で20m近いイーグルパットをねじ込んで再浮上。
15番(パー5)でイーグルパットを沈めると、カップを指さして歩き出した。

★16番で約8mのバーディパットを決め、
★17番でも伸ばして、逃しかけた勝利を得意のパットで引き寄せた。

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★#13からのスーパーショットとスーパーパットの動画があった。
すごく興奮する場面だ。
「Watch: Round in 90 seconds - Jordan Spieth」
https://www.theopen.com/LiveReporting?mediaId=0_6epdgk48

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★また船越園子さんが心暖まるレポートを書いている。

http://www.msn.com/ja-jp/sports/golf/%e5%85%a8%e8%8b%b1%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%80%81%e7%b4%a0%e6%99%b4%e3%82%89%e3%81%97%e3%81%84%e5%8b%9d%e8%80%85%e3%81%a8%e6%95%97%e8%80%85%e3%80%90%e8%88%a9%e8%b6%8a%e5%9c%92%e5%ad%90%e3%82%b3%e3%83%a9%e3%83%a0%e3%80%91/ar-AAoIKzW

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松山英樹への期待は残念だったが・・・・
優勝は次回に持ち越しだ。

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2017年7月17日 (月)

★全米女子オープン★

H29717us1★全米女子オープン★
最終日は早くから起きて、TV観戦。
しばらくはフォン・シャンシャンとチェ・ヘジュンH29717us2
の優勝争いとの思いだったが・・・
1組前のパク・ソヨンがバーディーを重ねた。
その後・・・H29717us3

アマチュアのチェ・ヘジュン:                     
   #16のショートで池に落としてWボギーH29717us4
中国のフォン・シャンシャン:最後の#18で前を行く   
    パク・ソヨンの上がりの歓声を聞き力が入った。
    第3打がオーバーした。寄せをざっくりして・・・H29717us5
    トリプルボギーになった。
韓国のパク・ソヨン:後半に好ショットが続いた。
   #18の3打がオーバーしたが絶好のよせでパー5。    H29717us6
   -11を守った。これで優勝が決定した。
藍ちゃん:まー特に可もなく不可もなし・・・だった。
等など

*後でリーダーボードを見ていたらチェ・ナヨンも出場していた。H29717us7
 残念ながら成績は最悪でラストから2番目だった。

*上位に韓国の選手が圧倒的に多い。
 アメリカのLPGAも日本のLPGAもどう受け止めて居るのか??H29717us8
 日本女子の強化方法をどうするのか再考・改革が必要ではないか??
*フォン・シャンシャン・・・はここ数年活躍が続いている。
 選手寿命・・・・チェ・ナヨンや台湾のヤニーチェン  H29717us9
 藍ちゃんも・・・好調な時期・期間は短い。
 フォン・シャンシャンの体力に感心する。

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