カテゴリー「エクセル」の記事

2009年3月13日 (金)

★EXCEL:簡単:四則計算★

★EXCEL:簡単:四則計算★
最も簡単な計算の説明。
1)EXCELのソフトを起動する。
2)e-1:      E1
画面は計算などをする大きな用紙が表示される。
マスで表示された個々の枠が計算などの単位に使われる。
各マスには縦・横の番号・記号を使い・・・指定する事が出来る。
エクセルではこのマス枠を【セル】と呼ぶ。

3)加減乗除:
  足し算:【A1】+【B1】
      などと指定する
  引き算:【C10】-【B3】
      などと指定する
  かけ算:【A7】*【D1】
      などと指定する
  割り算:【A12】/【C1】
      などと指定する
 *計算をするセルでは必ず最初に【=】をインプットしてその後に
  計算式を指定する。
 *セルに直接数字を入れて計算することも出来る。
  
*エクセル計算の時には「記号・数字」はすべて半角を使う。
4)計算例:足し算:セル記号を使用:E2
 ①答えを表示するセルに
  (この場合にはA5)
【=a1+b1】とインプットする。
 ②自動的に指定されたセルに
 マークが付くと同時に
 セル内容が上欄(数式バー)に表示される。
  e-2: 
③【Enter】をクリックするとE3
 計算結果がA5に表示される。

④  e-3:                     

5)計算例:かけ算:セル記号を使用:
 e-4:

①A5に【=a3*c3】とインプットするE4
②【Enter】をクリックすると
 計算結果が表示される

  e-5:     
        E5



6)計算例:セルに数字を直接入力。
 e-6:

セルに直接計算式を入れてもE6
答えが出る。
   e-7:
  



      E7_2
               
   
               
   

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2009年2月24日 (火)

★EXCEL2007:郵便番号・住所変換(その2)★

★EXCEL2007:郵便番号・住所変換(その2)★
【Ⅱ】EXCEL2007での操作:
【Ⅱ-1】
ex-21:H21221ex21
あらかじめシート上に作成した郵便番号データを基に、住所データを生成します。
【Ⅱ-2】
[アドイン] タブの [メニュー コマンド] で [ウィザード] をクリックします。
[郵便番号変換] をクリックします。
ex-22:H21221ex22


【Ⅱ-3】
ex-23:  
[郵便番号から住所を生成する] をクリックし、[次へ] をクリックします。                H21221ex23
【Ⅱ-4】
ex-24:H21221ex24
郵便番号データのセル範囲と、住所を出力するセル範囲を指定し、[次へ] をクリックします。
(セル範囲の指定は
マウスでドラッグ
すると簡単に出来る)
【Ⅱ-5】
ex-25:            H21221ex25
エラーが出た場合の出力方法を指定し、[完了] をクリックします。
【Ⅱ-6】
以下のように、あらかじめ入力された郵便番号に対して住所が出力されます。
変換できないところには
コメントが記載されている。
ex-26:   H21221ex26

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2009年2月23日 (月)

★EXCEL2007:郵便番号・住所変換(その1)★

★EXCEL2007:郵便番号・住所変換(その1)★
EXCELでは複数の郵便番号を一度に住所に変換できる。
以前(2007年3月末)にもEXCEL2003での方法を記述した。
今回はEXCEL2007での手順を記述する。
【Ⅰ】準備:
アドイン(追加ソフト)として
「郵便番号変換ウィザード (2000-2007 ユーザー用)」
とデーターとしての「郵便番号辞書 (2008 年 11 月版)」
をダウンロードする。
http://office.microsoft.com/ja-jp/excel/HP100775141041.aspx
ex-1:      H21221ex1
 
【Ⅰ-1】
Excel アドイン: 郵便番号変換ウィザード (2000-2007 ユーザー用)
zipcode7.exe  をD/Lする。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=6F6AF8EF-B9DD-4E21-9E63-AF4A0FF4E7CE&displaylang=ja
ex-2:      H21221ex2
【Ⅰ-2】
ダウンロードが終了するとEXCELを起動する。
(Microsoft Office ボタン) をクリックし、[Excel のオプション] をクリックします。
ex-3:      H21221ex3











【Ⅰ-3】
ex-4: H21221ex4
[アドイン] をクリックし、[設定] ボタンをクリックします。




【Ⅰ-4】
ex-5:       H21221ex5
[郵便番号変換ウィザード] チェック ボックス
をオンにして、[OK] ボタンをクリックします。
ex-4図の [アドイン] タブの中に
[ウィザード] の [郵便番号変換] が
追加されていることを確認します。

【Ⅰ-5】
次に、最新の Office 郵便番号辞書をインストールします。
Office 更新プログラム: 郵便番号辞書 (2008 年 11 月版)
zd200811.exe   をD/Lする。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=45192822-FBA7-49E6-B220-09BB32250EB3&displaylang=ja
ex-6:H21221ex6
 

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2009年1月12日 (月)

★エクセル2007:方眼紙★

★エクセル2007:方眼紙★
以前に罫線を作るために方眼紙を使う事を書いた。
(2008年3月 7日 (金):★エクセル:シート:方眼紙★)
EXCEL2007でも同様に出来るが
マウス操作で変更する方が簡単に出来る。
1)シートの左上隅の全シート選択をクリックするH21112ex1













2)縦列:行番号の間にカーソルをH21112ex32
 合わせてドラッグする。
 するとシート全体のセルの
縦間隔が変更出来る。
 *同様に横列:列番号にも
  同様の操作をする。
3)高さ、幅を任意の方眼紙が
出来た。
 行番号の間で左クリックすると
 「高さ」のピクセル数が
  表示される。







★「書式」から設定するには・・・H21112ex4
1)シートの左上隅の全シート選択をクリックする   
2)「書式」「行の高さ」「列の幅」
 で設定する。
3)シートが任意のサイズの
方眼紙になる。

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2008年12月26日 (金)

★EXCEL:曜日の表示・設定★

★EXCEL:曜日の表示・設定★
パソコン仲間から家計簿で曜日を自動的に入れたい
・・・との依頼があった。
文字入力で構成されたカレンダーから返数で
入力したい・・・とのことだが
ちょっと難しい。
そこでシリアル値を使って
表示する方法を調べた。
 
【Ⅰ】セルの表示形式を利用する 
1)「セルの書式設定」を出してH201226fn2
「表示形式」「ユーザー定義」 
で「種類」の中に「aaa」、「aaaa」
をインプットしておく。 

2)A列、B列に年月日を
インプットする。
その上でB列のセルの書式を
「aaaa」に変更する
(”曜日”が表示される)
「aaa」の時には下段のように
(”曜日”が付かない表示になる)H201226w2



















【Ⅱ】★関数を使う方法:   
WEBサイトから借用しました。
「借用URL: http://kokoro.kir.jp/excel/weekday.html
考え方:   
ステップ1:まずWEEKDAY関数で
 引数とするセルの年月日がどの曜日
 になるかを求める。   
 このとき返数は数字で返される。
ステップ2:CHOOSE関数を使う。   
 この数字(曜日なので1~7まで)を   
 日曜日~土曜日までの文字に変換する。   
★手順:   
曜日を求めたいセルを選択後、   
CHOOSE関数を選択します。   H201226wc1
    
 







     H201226wc2




【インデックス】にWEEKDAY関数を入れます。
   
      H201226wc3   

[数式バー]の左にある[▼]で   
WEEKDAY関数を選択すると   
   
WEEKDAY関数が出る





      

                 H201226wc4 
「シリアル値:A1」
「種類:1」 
(1:は日曜から始まる週の曜日の意味)
をインプットする   
   
再度CHOOSE関数にもどる。   
ここで   
[数式バー]の「CHOOSE」の部分をクリックして、   
CHOOSE関数のダイアログボックスに戻ります。   
          H201226wc5 
       
   



 

                                   H201226wc6
【インデックス】にWEEKDAY
関数が
ちゃんと指定されていることが
わかります。   
   
あとは残りの「値1」以降の引数を
指定して[OK]ボタンをクリックすると・・・     H201226wc7
      
 
      
   


WEEKDAY関数で求めた曜日番号を、   
更にCHOOSE関数で振り分けた結果が         H201226wc8   
表示されました!   
 
   

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2008年12月25日 (木)

★EXCEL:年齢計算★

★EXCEL:年齢計算★      
【Ⅰ】今日現在の満年齢      
便利なのがDATEDIF関数だ。 H201224fn3    
書式は、DATEDIF(開始日,終了日,単位)となる。      
この関数は「関数リスト」に表示されてない。
終了日には「TODAY()」、   
引数の「単位」(戻り値)には、次の文字を指定する。    
"Y"(期間内の満年数)
      
【Ⅱ】ある時点での満年齢      
DATEDIF の関数を使う。      
DATEDIF(開始日,終了日,単位)とする。H201225fn10      
1938/2/18: 2009/1/9: 70    H201224fn


      
【Ⅲ】ある時点での満年齢
YEARFRAC を使う       H201225fn11
(EXCEL2007に搭載されている)   
1938/2/18:2009/1/9:70.89166667   
     
H201224fn2

                H201226fn1

                               

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2008年12月24日 (水)

★EXCEL関数:日付/時刻★

★EXCEL関数:日付/時刻★
*EXCEL2003の関数リストには
DATE
DATEVALUE
DAY
DAYS360
HOUR
MINUTE
MONTH
NOW
SECOND
TIME
TIMEVALUE
TODAY
WEEKDAY
YEAR
などが表示されている

*EXCEL2007 では上記に加えて
EDATE
EMONTH
NETWORKDAYS
WEEKNUM
WORKDAY
YEARFRAC
が追加されているようだ。
このうち「YEARFRAC」が満年齢の計算に応用できる
 (開始日から終了日までの間の
日数を年を単位とする数値で表します)

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2008年3月20日 (木)

★エクセル:文字の折り返し★

★エクセル:文字の折り返し★
普通は
(Aの方法)
「書式」「セル」「配置」「折り返して全体を表示する」
で行う。すると
第1図→第2図の様に変化する。
第1図 H20315e1                 第2図H20315e2

   

ただ第3図のように「よいてんき」の前に
スペースが入らない。
第3図H20315e3


(Bの方法)
第1図でカーソルを「よいてんき」の前に置き
①「Alt」+「Enter」をクリックする
②スペースキーを押す
  第3図の様に変化する
③さらに「てんき」の前に
  カーソルを置き                
  再度「Alt」+「Enter」
  をクリックしてスペースキーを
  押すと第4図の様になる。
第4図H20315e4



*セルの折り返し:配置は
「Alt」+「Enter」
を使うのが便利なようだ。

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2008年3月 7日 (金)

★エクセル:シート:方眼紙★

★エクセル:シート:方眼紙★
パソコンクラブで「罫線・作り方」
の話がよくでる。エクセルとワードで
どちらが便利か?
『よく慣れている方が使いやすい』
と答えている。
1)シートの左上隅の全シート選択をクリックする   
2)書式→列→幅 をクリックする。   
3)幅を「1.63」に設定し「OK」をクリックする   
4)シートが方眼紙の様になる。
H2037ex1

*表の作成*
上記の方眼紙を使って、任意の表を   
作る。   
複数のセルを選択して「セルの結合」を使う   
H2037ex2

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2008年3月 6日 (木)

★入力:変則:チルダ・アンダーバー★

★入力:変則:チルダ・アンダーバー★
ついうっかり忘れてしまう!
*入力手順(WORD、EXCELの時)
1)半角入力の状態にする
2)チルダの時: Shift+「へ」
  【例:  ~  ~ 】
  
3)アンダーバーの時 :Shift+「ろ」
  【例: _  _ 】

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