カテゴリー「絵画」の記事

2018年3月28日 (水)

★西野亮廣:煙突町のプペル★

★西野亮廣:煙突町のプペル★              Ah303263Ah303261
プペルの絵画を観たくて多田神社に出掛けた。
美しい光る画像で楽しんだ。
物語も面白い。

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2018年3月21日 (水)

★ミレーとゴッホ★

★ミレーとゴッホ★                                          1apage
机の下から古い新聞が出て来た。
それは
【生誕200年ミレー再発見】「中」
平成二十六年十一月三十日 日経新聞 美の美

前回のゴッホ展では日本の浮世絵を通して
日本の文化・精神に傾倒していたように表現されていた。
しかしこの説明によるとゴッホの精神により深く
根ざしていたのはミレーのようだ。
ミレーもゴッホも日本人には
身近な画家に感じる。
http://takayukikimama.web.fc2.com/H30-3-millet/newpage2.html

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

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2018年2月28日 (水)

★ゴッホ展:巡りゆく日本の夢★

★ゴッホ展:巡りゆく日本の夢★     1page
先日、京都の展覧会に出かけた。
ゴッホが浮世絵に影響を受けたことはよく知られて
いるが今回は彼の死後、日本の画家や文化人が
1922年(大正11年)以降にゴッホに関連した地を
巡礼して、逆に日本の画壇が影響を受けたであろう事を
展示している。
多くの浮世絵も展示されていたが、
主な絵画だけをまとめた。
  
http://takayukikimama.web.fc2.com/H30-2-Gogh/newpage1.html

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

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2018年2月24日 (土)

★福王寺 法林:福王寺一彦★

★福王寺 法林:福王寺一彦★                      Stt
WEBで福王寺の展示会があるのを知った。  
今までに知らなかった画家だ。
日本画だが近代的な風景画があるようなので
見学に出かけた。
福王寺 法林、は 日本画家、日本芸術院会員。
 福王寺 一彦は法林の次男。
素晴らしい絵画があった。

http://takayukikimama.web.fc2.com/H30-2-Hukuouji/newpage1.html

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

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2017年12月12日 (火)

★改組 新 第4回日展:中山忠彦★

★改組 新 第4回日展:中山忠彦★  H291281
ここ2,3年日展を観ていなかった。H291212
たまたま今年は機会があったので、
六本木の新國立美術館で日展を見た。
主な作品がHPで紹介されている。
https://nitten.or.jp/artwork

https://nitten.or.jp/art/western

1階は日本画、2階は洋画部門。
いずれも多くの作品が展示されており、   H2912121
見るだけで疲れる。
1階の日本画は適当にして
2階に廻った。ここも沢山の絵画なので・・・適当に
お目当ての「中山忠彦」は#5の展示室にあった。
今回のモデルは若い女性で奥さんでは無かった。
「私とはだれか?」多分お孫さんだと思う。
 そうではなく「自己の内面に問いかける、問いかけだと思う」
自己の人格形成の段階で誰もが遭遇する問題だ。
ここで自分自身に「自信」が出来れば
(多少の逡巡があっても)
健全で健康な精神が育つと思う。
「私とは誰か?」中山忠彦

モデルの奥様はどうされたか?
と思い昨年の作品を見るとこれも
奥様ではない。
ここ数年で変化する事情があったのかも知れない。

★昨年第3回の出品作:
「衣装室にて」
顧問:中山忠彦

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2017年12月11日 (月)

★北斎とJAPONIZM★

H291211★北斎とJAPONIZM★H291256H291253
國立西洋美術館で「北斎とジャポニズム」を観賞した。
入り口で少しは並んだが
ハルカスでの狂騒ほどではなかった。

多くの印象派の絵画が展示されていた。H291257H291255H291254
北斎の影響が広く強く伝わっているのが判る。
西洋画も実に220点
北斎の作品 40点あまり
北斎のマンガ本など 三十数点
西洋の画家に取って北斎の画風、着想が  H2912510H291259H291258
如何に斬新で、時には奇抜に見えたのか。
そうとは知らずに観ていた西洋の多くの 
画家の努力や研究に感心する。
H2912511H2912512

**********************
★Wikipedia:北斎:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E9%A3%BE%E5%8C%97%E6%96%8E

富嶽三十六景:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B6%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%85%AD%E6%99%AF

見どころ:
http://hokusai-japonisme.jp/highlights.html

出展リスト
http://hokusai-japonisme.jp/image/list_jp.pdf 

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2017年11月19日 (日)

★北斎展:ハルカス★

Page1★北斎展:ハルカス★
大英博物館 国際共同プロジェクト
北斎-富士を超えて-

予想を超える大混雑だった。
喜ぶべきか、悲しむべきか!

それでも北斎の豊かな才能を
感じることが出来た。
単なる版画家ではなく絵画を
探求した大天才の熱意と迫力を感じた。

 http://takayukikimama.web.fc2.com/H29-11-HP-Hokusai/newpage1.html

 http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

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2017年10月25日 (水)

★加山又造:生命の煌めき★

★加山又造:生命の煌めき★                 Page1
先日高島屋で展示会があったので出かけた。      
以前にも加山又造の展示会で
感銘・感動を受けた事があるが・・・
いつ、どこで・・・???
峨峨たる山容を描いたもので
遥か遠方に冷たく、静かに凛として
光る月・・・を描いたものだった。
今回の展示作品の中にも
同じようなテーマの作品があった。
展示品リストが準備されて無かったので
WEBで見つけた画像をまとめた。

http://takayukikimama.web.fc2.com/H29-9-Kayama/newpage2.html

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

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2017年10月18日 (水)

★ブリューゲル「バベルの塔」展★

★ブリューゲル「バベルの塔」展★Page1H298201
ボイマンス美術館所蔵 
ブリューゲル「バベルの塔」展         
以前にバベルの塔について書いたが
ヒエロニムス・ボス・・・について
記録を追加した。

http://takayuki.g.dgdg.jp/sx-0-3page.html

http://takayukikimama.web.fc2.com/H29-10-P-Bluegel-Bos/newpage1.html

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2017年9月27日 (水)

★ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展★

★ボイマンス美術館所蔵 ブリューゲル「バベルの塔」展★

http://babel2017.jp/point-anime.html

http://babel2017.jp/

ブリューゲル「バベルの塔」展と言う事で出かけた。Sh29926ltl1275pxpieter_bruegel_the_
ブリューゲルはウイーンの
美術史博物館(KHM)で多く鑑賞した。
その中には「バベルの塔」もあった。
しかし詳細な部分は全く記憶にない。
2つの「バベルの塔」は同じなのか、        Spieter_bruegel_the_elder__the_towe
違うとすれば、どんな違いがあるか
もう一度比較してみた。

ウイーンの「バベルの塔」はサイズが大きいので
大・バベルの塔」(114×155cm)と呼ばれる。
今回のボイマンスの方は
小・バベルの塔」(60×75cm)と呼ばれる。
★2つを並べて比べると違いがよく判る。
 明るさの違いだけでなく
 *すぐに判るのは・・・雲の位置と色
 *構造物の壁の構造
 *手前の、近景の人物  等など。
構造物・建築物としてみると「小・バベルの塔」の方が完成度が高い
様に見える。
今回は「小・バベルの塔」をテーマにしていろいろな研究プロジェクト
が行われた様だ。

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