カテゴリー「健康」の記事

2016年8月28日 (日)

★体重:大殿筋★

★体重:大殿筋★                 H28828
暑さもそろそろ和らぐ時期になった。
トレーニングに意識を置いて、体重増加に努めたい。

最近の体調は良く特に問題はない。気温が下がると
睡眠も深く、起床の時間も徐々に遅くなって来た。
トレーニングを続けて体重の徐々に増えるのを待っている。
脂肪を増やすのではなく筋肉を増やしたい。
筋肉で最も効果的なのは・・・体内で最大の筋肉の
大殿筋を増やすこと。
先日の新聞の記事で「『おしり』を鍛えると一生歩ける!」
の紹介があった。
早速買って一覧した。
内容的には優しい、入門編の感じだ。
この程度の内容ならネットで幾らでも見ることが出来る。
しかし手元にこの本を置いておくと「トレーニング」の
意識の強化に繋がる。
「おしり」の文字を見るたびに、忘れないように続けたい。
「一ヶ月目はうまく出来なくとも良い『やり続けること』
に意味がある」・・・たしかにそうだと思う。

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2016年6月23日 (木)

【医療-8】

【医療-8】

【入院から退院まで】

1」5月16日の受診の後、入院の準備をして、
   5月20日に内科の外来を受診した。

医師は「良い判断です」との事ですぐに入院した。

2」治療は「ステロイド」を中心にした服用だけで
   当初は7~10日程度と思っていた。

3」その後は毎日の 検温・酸素・血圧・・・

  時々の  採血・レントゲン

  投薬は・・・当初・・・ステロイド・・6錠/1日

*楽しみにしていた黒部・立山行をキャンセルした。

4」5月27日(金)

  ステロイド・・・5錠/1日 に変更

 *pm5:00~6:20 ・・・オバマ大統領・・・広島・平和公園

5」5月30日(月)この時点で一旦は医師から退院のOKが出たが

  翌日から体温が上がり全身に湿疹が出た。副作用と思われる。

 *一部の薬の変更、解熱薬の服用などを処方された。

*一時は体温が39.5度になったが37度台に低下

6」6月2日(木)

 当直の医師から突然・・・レントゲン、検尿、採血を指示された。

 そのご主治医から「気になる陰がある。抗生物質を使う。」

 との事で更に退院時期が延期された。

7」6月3日(金)

  湿疹は前夜が最もひどかった。

  夜中の痒みがひどい・・・・・

  体温が36度台に戻った。

8」6月4日(土)

  全身から痒みが引いた。体温が低くなった。

9」6月6日(月)

 夕方に主治医から「退院OK」と言われた。

10」6月7日(火)

 【午後:退院】

 医師からは「特に制限はないが無理をしないよう!」

 と注意を受けた。

5月20日~6月7日の合計19日間の入院だった。

**********************

★退院時・・・処方薬:

*ファモチジンD錠 20mg 
         朝・1錠;夕・1錠

*プレドニン錠 5 mg 
       朝・2.5錠;昼・2.5錠

*マグミット錠 250mg
       朝・2錠;昼・2錠;夕・2錠

*ボナロン経口ゼリー 35mg 
       起床時 週1回:日曜日

********************

【退院後】

退院後、特に問題なく、通常の生活に戻った。

今後の通院でステロイドの「プレドニン」を徐々に減らす事になる。

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2016年6月22日 (水)

【医療-7】

【医療-7】

【5月16日までの様子】

 2月から4月までは特に問題なく生活は出来ていた。

 グリベックの副作用は当初、軽いものの様だったが
 ここに来て肺の機能障害に

 関係することになってしまった。

 肺の治療について:

  1」気管支鏡・・・で原因の特定

  2」薬剤による治療

 の手順と思えるが今後どのように進むか・・・

  1」グリベックと無関係に治療・回復できるか?

  2」グリベックを継続したら再度発生するのか?

★最悪のケースではスパイラルダウン;
蟻地獄かもしれない。

**************

・薬の影響とは・・・どうしたら軽減出来るか

 おそらく・・・方法はない

 まだ若い人がこの薬で治療する事になれば

 このように落ち込んだ気持ちで毎日

 仕事をそるのか・・・大変な苦労と思う

 毎日が日曜日の私の場合には少しでも

 時間があると寝てしまう・・・これが

 いやな気分を忘れる唯一の方法だから。
 

このまま続けることがいいのか・・・
 このままでは通常の日常生活が出来ない。

 リスクがあっても薬を止めたい。

 元の元気な気持ちを取り返したい。

5月になってから身体の調子が狂った。

副作用・・・気分・気持ち・
上げそうになる気持ちが長時間続く。
午前中だけでない。

1日中静かに、余り動かないようになる。

時間があれば寝てしまい、いやな気持ちを忘れようとする。

我慢できずに2回、戻してしまった。

今までは昼食後で回復していたように思うが

今日は夕食後になってようやく気分が落ち着いた。

*味覚・・・お茶や白湯は飲めるが他の食べ物は味がおかしくなった。

     コーヒーもビールも味噌汁も苦く感じる。

*呼吸器・・・何故かこれも5月になってから咳をするようになった。

      頻発・継続はしないがチョット違う動作に移ると数回咳が出る。

      それと夜、就寝時に肺からか喉からか・・・
      痰が喉に出てくるような感じがする。

      寝る前に咳がでる。

      *息が切れる。
      階段を登るとすぐに息が切れて立ち止まる。

*痙攣・・・ふくらはぎ・・・夜中に痙攣する・・・時々・・・2,3回

*生活全体に消極的になってしまった。

 やりたいことが仲々続かない。園芸の作業など。

*グリベック・・・半減したい・・・その後中止したい。
******************
【5月16日に医師の判断でグリペックを中止した】

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2016年6月16日 (木)

★医療-6★

★医療-6★
【5月16日】
1月の手術・退院後・・・再発防止のため
抗癌剤の「グリペック」を服用していた。
最初の2,3月には特に大きな問題はなかったが
・・・4月のゴルフも快調だった。
5月に入ると味覚の不調や体調・・・
特に歩行に問題が出て来た。
そこで・・・5月16日に外来で外科を受診した。
*5月になってから心身ともに調子を落として、
 生活レベルがダウンしてしまった。
 むかつき、嫌悪感など。
*月末に旅行を計画しているのでグリベックを中断したい。
 などを説明、愁訴した。
*医師の判断・・・
 一旦中断して旅行の後で様子を確認しましょう。
*意外にあっさり答えが出た。
*その後のグリベックの飲み方や
 再発リスクの取り方はアドバイスはするが最終判断は
 自分で判断すれば良い・・・との話だった。
『ここで一応ホッとしたのだが・・・』
*********************
*外科の先生のアドバイスで・・・
*呼吸器内科を受診した・・・
*5月以降の様子・・・咳が出る、最近は息が切れる・・・などを話した。
*先生は過去のCT、レントゲン・・・と本日撮影したCTと比較して
  予め診断を下していたようで
  1」血中酸素が低レベルである(90.8だったと思う)
       通常=95~99
   (パルスオキシメーターと呼ばれる小さな機械)
  2」肺の白濁部分がここ2週間でも増えている
  3」健康な部分が見当たらない位だ
  4」息切れや倦怠感も酸素不足の結果の可能性が高い
  5」原因は断定できないが
       「薬剤アレルギー肺炎」の可能性がある。
    (グリベックによる副作用)
  6」早急に治療をすすめる
  7」出来れば明日入院した方が良い。
*この診断に対し
  *グリベックを中断するので治癒する方向ではないか?
  *他の原因の可能性は?
 ・・・質問したが今のところ確答する材料がない。
 8」明日が無理なら来週に再度様子を見ましょう。
  CTで確認しましょう
  ・・・・ここで薬・中断による変化がなければ
   入院して下さい。
 9」入院期間は短縮して1周間程度になります。
*************
ここで急に「入院」が現実のものとなった。

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2015年12月11日 (金)

★医療-3:腹腔内・腫瘍★

★医療-3★
11月になり、S病院で検査を受けてからいろいろと進展した。H2712111
11月下旬には、PETの受診を勧められて
受診したが腫瘍の存在を確認しただけで
内質の確認までは出来なかった。
しかし淋巴の一部と右臀部の一部にも疑念の残る部位があった。
担当医・カンフェレンスのご意見で取り敢えず
腹腔内の腫瘍を切除するのが先決との判断を頂いた。
今後は12月下旬に再度CTで確認して
1月中旬に開腹手術を受ける事になった。
PETの画像は着色されて、鮮明で
非常に判り易い。

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2015年11月10日 (火)

★医療-2★

★医療-2★
昨日KD病院で検査の結果を聞いた。
やはり不安が半分あったが・・・・
結果も安心半分だった。
と言うのも・・・
胃腸の内視鏡検査では異常は無かったし
血液検査の結果も特段の異常はなかった。
しかし膀胱付近の異物についての
新しい知見は得られなかった。
そこで・・・さらに・・・
S病院に紹介状を書いて頂いた。
この異物を切除するのが良いとの事なので
状態がどうなっているか・・・
確認して頂きたいと思う。
状態が良ければ腹腔鏡の手術になるのかなー?
マー・・・医者にすべてを任せる気持ちで望む。

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2015年10月28日 (水)

★医療-1★

★医療-1★
今までブログには自分の気持ちや健康については余り書かなかった。
しかし歳相応に身体・健康が問題になっていたのかなー。
******    
この歳になるまでいろいろと病気や怪我で医師・病院にお世話になった。

しかし77歳の今まで、持病もなく元気に過ごすことが出来ている。

そのせいか自治体から推奨される健康診断には一度も受診していない。

これは検診がややもすれば中途半端に感じることや特に癌に関しては

早期発見と言うものの定期的に受診していても早い進行の癌には無益なこと

などと思う故です。

自覚症状があれば対応策はするべき・・・との思いが強い。

10月はじめに夜中に腹痛を感じて眠るのも
苦しいようなことが一晩だけあった。

それで近くの開業医のFJ医院に行き、
受信したところ「腹部のCT撮影」を勧められた。

「KD病院」で撮ったCT画像で診断してもらうと・・・

腎臓に水泡がある。下腹部に何やら腫瘍のようなものが見える・・・との事。

今度は再度KD病院で内視鏡検査をした。

生まれて始めての検査でしかも胃と腸の検査なのでどうなるのかなー?

麻酔剤と鎮痛剤のせいですぐに眠ってしまった様だ。
目が覚めたのは検査が終わってから

1時間以上も経ってから。

年齢相応の身体になっていたのかなー? と思う。

これからは医師の指示に従って、自分の身体と向き合って行く。

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2014年1月10日 (金)

★後発白内障:めまい・偏頭痛★

★後発白内障:めまい・偏頭痛★     H26110ar32
丁度新年に孫達が帰った後に、
急にめまいや偏頭痛が出るようになった。
また以前から眼に部分的に小さな膜が出来て
徐々に見難くなっていた。
WEBで良性発作性・頭位めまい症(BPPV)
や偏頭痛の項を読みその対策を実行していた。
http://jibika.exblog.jp/15546357/
http://www.coara.or.jp/~maruhp/pages/%93%AA%82%CC%90_%8Co%92%C9.html
一方で右眼の様子が急激に不調になり、
白内障と同じような様子になってきた。
以前から車の運転には充分注意はしているが
眼を凝らしても風景が見にくくなってきた。
以前の右眼は飛蚊症の様な感じだったが
急に全面に膜が掛かった様になった。
それで、多分、後発白内障だなーと思いつつ
急いで病院に出かけた。
http://www.jscr.net/ippan/kouhatusei.html
平成19年に両眼の白内障の手術。
平成21年に左眼の後発白内障の手術。
・・・で約5年ぶりなので
瞳孔開放液:眼圧測定:検眼:眼底検査(撮影)
眼孔深さ測定:網膜映像(全面積:断面映像)
などの検査の後・・・
YAGレーザーで後嚢の切開術をして頂いた。
麻酔が薄れると右眼が良く見えるのが
確認でき・・・
久しぶりに明るく、明瞭な風景を
見ることが出来た。
・・・後日・・・
めまいや偏頭痛も眼の周りの筋肉や神経を
使いすぎていたのが原因だったようで・・・
徐々に自覚しないようになった。
これで今年も気分よく頑張れる!

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2009年12月22日 (火)

★スーパー銭湯:ぬくもり★

★スーパー銭湯:ぬくもり★

昨日久し振りにスーパー銭湯に出かけた。
大奥はかなり頻繁に利用しているが

私はご無沙汰していた。
彼女によるとお陰で新陳代謝がよくなり体温が1℃は
間違いなくアップしたとの事。ここのところ毎日寒い、ゞと泣き言を云うものだから一緒に出かけよう・・・
と云う事になった。

掛け湯をして湯船につかると手足の先から痺れるような感じになる。この部分の体温が低かったのだろう。体温が徐々に温まる。段々身体が温まるのが判る。

のぼせるようになると湯船の縁に腰掛けて頭を冷やす。

15分もすると汗が出てくる。ジェットバスの様子を見ると満席。と云っても2槽しかない。しばらく桶風呂に入る。空いたのでジェットバスに入り背中をマッサージする。肩、脊髄、腰椎など。あまり凝っていないが気持ちが好い。

その後塩サウナで汗を流す。じわっと皮膚から汗が滲み出る。身体を洗って再度入浴。出口で体重を計ると59kg。汗で少し体重が減った。最近の平均は60kgから少し少ない程度。身体は温まった。しばらくは火照った状態が続いた。毎週続けると新陳代謝が良くなるかも知れない。

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2009年10月10日 (土)

★新型インフルエンザ:ワクチン★

★新型インフルエンザ:ワクチン★
今朝の朝日新聞にインフルエンザワクチンの
効果や反応被害についての意見が掲載されていた。
医学的な根拠・正否は判断できませんが
専門家の意見なので一端の真理だと思います。

今までにマスコミで報じられたワクチンに対する報道は
「不足している」
 「輸入する」などで、
その効果についてはあまり述べられていない。
我々一般人はワクチンの効果が絶対的なものと信じていた。
「全国予防接種被害者の会」などの存在やその内容もあまり知らない。 このようなオピニヨンが事実ならマスコミで厚労省の立場・意見も含めて是非を議論してほしいものだ。
**************
「抜粋」
★私の視点:母里啓子(もりひろこ)
 元国立公衆衛生院感染症室長
 新型インフル:ワクチン接種は慎重期して
(朝日新聞:H21年10月10日)
*****************
 疫学者からみればインフルエンザワクチンは、予防接種の中で最も効かないものの一つだ。 インフルエンザワクチンはのぞや鼻の粘膜に付き、そこで増殖する。 一方、ワクチンは注射によって、血液中にウイルスの抗体を作る。 のぞや鼻の粘膜に抗体ができるわけでないので、感染防止効果はない。小児の脳症も高齢者の肺炎も、インフルエンザで体力が落ちたところに、 解熱剤の使用や食物の誤嚥、細菌感染などという別の要因が加わって起こるもので、ウイルスが脳や肺で増殖して起こるのではない。
ワクチンで初期のウイルスの血中抗体価が上がったとしても、
変異したウイルスがのぞや鼻に付けば、感染や発症は避けられない。以上の原理は新型インフルエンザにも同じようにあてはまる。
健康な人ならば、新型インフルエンザにかかっても、死ぬことはまずない。 「不顕性感染」した人にはワクチンは必要ない。  効果が証明されていないにもかかわらず、重い副反応が出やすい妊婦や幼児にまでワクチンを勧める厚労省の方針に、危機感を覚える。 今でも毎年、ギラン・バレー症候群や脊髄炎などの重篤な副反応が厚労省に報告されている。 接種対象が広がれば、それだけ副反応の被害者は増える。 臨床試験の結果を待たずに、妊婦や幼児への接種、季節性と新型の同時接種などを、「問題ない」と言い切るのは危険だ。
全国予防接種被害者の会では「元気な子供を予防接種に連れて行った私が悪い」 と自分を責め続けている親の姿に、毎年出会う。
この悲劇を繰り返さないためにも、不要なワクチン接種といたずらな勧奨をしないことと、接種後の副反応調査、幅広い被害補償を、国に求めたい。
****************

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