カテゴリー「津軽三味線」の記事

2012年12月13日 (木)

★高橋竹山:津軽三味線★

★高橋竹山:津軽三味線★H241213
以前BLOGに書いたものを思い出して
確認したらリンクが切れていた。
(2008年12月27日)
Webで探したが同じデーターは
すべてリンクが切れている。
NHK-E TVで放送されたものだ。
「最後の舞台・津軽三味線・高橋竹山の挑戦」だ。
著作権なのかも知れないが、このような素晴らしい
文化的遺産は公開して、普及・浸透・定着・啓蒙
して欲しいものだ。H2412131_2
幸い他の動画がまだYouTubeで見ることが出来る。
【組曲】
 https://www.youtube.com/watch?v=HrtcCRtAd9Y
【三味線じょんから(新節)】
 https://www.youtube.com/watch?v=TXErH5SXqlg
【初代と二代目の二重奏】
 https://www.youtube.com/watch?v=P0rWTDPDBJM&feature=related
【竹山・津軽三味線】
 https://www.youtube.com/watch?v=tEjrkHAnzVs
【大いに語り弾く】
 https://www.youtube.com/watch?v=iAAL2RVt9k8&feature=related
【即興曲・岩木】
 https://www.youtube.com/watch?v=DsqvB_tvpAU&feature=related
【85歳大いに語り弾く】
 https://www.youtube.com/watch?v=L3MbM0ACrwQ&feature=related
他にも多くある。
 

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2012年4月10日 (火)

★小浜祭り:毫攝寺★ 

★小浜祭り:毫攝寺★         Sp4080043
一昨日の日曜日。

小浜祭りの情報を頂いたので

出かけた。

ちょっと距離はあるが天気も良いし

あちこちの桜も満開の様なので

ハイキングの積りで出かけた。

朝から子供たちのイベントが有ったようだが  Sp4080044
午後の部の民謡・津軽三味線などを

聞くのが目的。

小浜は昔ながらの町並みが残り

町おこしの盛んな地域。

3時過ぎから民謡・踊り・三味線などを

「翔田ひかり」さんを    

中心にたっぷり聞かせてもらった。    
帰りは武庫川の河原を歩き

暖かい空気を堪能した。Sp4080025

Sp4080014      Satot





 

 

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2010年10月11日 (月)

★津軽三味線:第7回神戸大会★

★津軽三味線:第7回神戸大会★  Spa100002
H22年10月10日:
私の評価:今までに聴いた事のある演者で
入賞した事のある実力者は
やはり上手だ。
特に中高生の部では名前の
わかる人が数名いた。
細かな技術は分らないけれど
演奏される曲の感じで大体の出来が
判るようになった。
表彰結果:
★小学生以下:
文部科学大臣賞:木下友梨奈       Spa100055
兵庫県知事賞: 高橋拓実
神戸市長賞:  山口京夏
神戸市教育委員会賞:駒田早代
★中・高生の部:
文部科学大臣賞:加藤祐助
兵庫県知事賞: 大島楓  
神戸市長賞:  木下翔平
神戸市教育委員会賞:佐久間翔太
主催者賞 :  河西流
★まだまだ奥は深いが3年間、
関西地区の大会を聴いたので、
ここでコンテストを聴く事は一旦
終わりにする。
★今回の大会で感じた事。
1)この大会の表彰で順位を付けた表彰がないのは何故か?
  *大臣賞・知事賞などの称号はあるが数字での順位がない
  *中・高生の表彰で優勝の大臣賞と5番目の主催者賞に大きなトロフィーがあるのに2番目~4番目にはトロフィーが無いのは何故か?
  (子どもに不審感を与えないか?)
2)出演者名簿に過去の大臣賞受賞者に
  「****大臣賞受賞」の
  肩書が表記されているが・・・目的はなにか?
  *この大会に権威を付けるのが目的か?
  *現在の実力を審査するのが本来の目的ではないのか?
  *審査に先入観を与える事にならないか?
★他にもいろいろ感じたが控えておく。

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2009年12月 7日 (月)

★第8回津軽三味線大阪大会★

★第8回津軽三味線大阪大会★
 H21年11月29日(日)
いつものように少年・少女の部を
聞くつもりで出かけたが会場には早く着いた。
寿年の部、壮年の部も聴いた。
自分の記憶のためにメモを書く。
素人の勝手な感想なので
全く見当はずれもあり、信憑性はないが・・・
*寿年の部:
この部の演奏者にはバラツキが大きい様に思う。
つまり高齢になってから趣味で始めた様な方も見受けられた。
総じて音が高く、固い。
#13の演奏は物語の様に聞こえた
#16の演奏はこれも良かった
#169は良い。経験者と思う
*壮年の部:
やはり全体にレベルが高い。
#22:曲想がある
#23:やっぱり上手:予想通りSpb290007
#37:眼の不自由な方だがベテラン:
以前にも入賞されている
*少年・少女の部:     
(○印=良いと感じた)
#49:軽くてとても良いリズム
#50:○コメントなし
#51:バチの響きが良い、技術はマスター出来ていると思う
#52:小柄でまだ小学生と思われる。上手だ。
#53:○○コメントなし
#56:元気。正統派の弾き方。元気で男らしい。
#57:○コメントなし
#58:○○コメントなし
#59:もう完成の域、高温がまだ固い
#60:技術的には出来ている。後は表現力。
#64:○○コメントなし
#66:音が良い
#67:小学生と思う。力強い。もう少しと思う。
#68:○コメントなし
【結果】                   Spb290030
少年・少女の部:
優勝 56 河西流
2位 49 北村美里
3位 59 川上浩市
4位 51 北村真央
5位 67 木下友梨奈
入賞 64 木下翔平
入賞 68 大槻祐希未
時間の都合で一般の部にエントリーされていた
次の人たちの演奏を聞けなかったのは残念だった。
*一般女子:133 斎藤沙希
*一般男子:135 薗畠皇寿Spb290022
  145 佐久間翔太
  184 杉山大祐
来年からは一般の部も聴くようにしたい。
はじめは気が付かなかったが神戸大会と大阪大会では年齢区分が違う。
神戸では「小学生以下の部、中・高生の部」
大阪大会では「少年少女の部 中学生以下、一般男子・女子の部 15才以上」
の様になっている。     Spb290037
出場者は舞台の上ではキリリとした演奏者だが舞台を降りると元気な小・中学生だ。
と云うのもたまたま出演者の家族の方の近くに座っていた・・・
成績の発表の後すぐにお母さんに報告に来て「・・・・残念だった!***君が優勝で
***君が**位だ!」「・・・お母さん入賞したよ!初めて入賞したよ!」Spb290041
と云いながらもうすぐに駈け出してどこかに遊びに行ってしまった。
またある入賞者は表彰の始まる直前に帰ってきて「・・・お母さん、僕、呼ばれた?」
と・・・彼は今回優勝の「河西流君」だった。
子供たちがこれだけの演奏をするのだから、さぞ必死に練習して草臥れていると想像していたが子供たちは皆元気で明るい子供達ばかりだった。
少年・少女の部、表彰式、合奏Bの部を聴いて退出した。
********************
(成績の順位については未確認のもの)
★今回出場していなかった人たちの三味線を聴けなかったのは残念だった。
ライアンカイラ(山形県)、ブレナ、シャナさんの姉妹
加藤佑典(愛知県)、境野光瑠(埼玉県)、小竹姉妹の皆さん。
また来年を楽しみにしよう!
    

     

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2009年10月14日 (水)

★2009:津軽三味線全国大会:KOBE★

★2009:津軽三味線全国大会:KOBE★
H21年10月11日(日)
朝から神戸ハーバーランドに出かけた。
津軽三味線KOBE大会。
案外早く着いた。9:30頃。
プログラムを買おうと受付に行くと
無料だと云う。
代わりに盲導犬への寄付を云われた。
では昨年の値段の¥200
と云って¥500コインを出すと・・・
¥500の方がありがたい!!
と云うおばさんがいたので・・・
笑いながら寄付箱に入れたらおばさんが喜んでくれた。
定刻少し前に大会役員の挨拶などがSpa110023
あり10時には「小学生以下の部」
の演奏が始まった。
いつものように自分なりの講評をメモした。
*やはり、なま演奏は良い!
*幼いせいかまだ音が軽い!                
*音が綺麗;リズムが良い!
*高学年、力強い、まとまっている!
 などなど。
入賞の4人の講評を確認すると
「まとまっている」「リズムが良い」              Spa110044
などで素人にも大体わかった。
優勝:川西流
準優勝:駒田早代
入賞:山口京夏
入賞:木下友梨奈
「中・高生の部」                
以前の大会で名前を聞いたことのある、
ベテランの人たちがさすがに入賞している。
斎藤沙希さんのメモには・・・
「女性だが力強い・良い音色!
聞いているとリズムを取りたくなる!」       Spa110050
と書いていた。
優勝:薗畠皇寿
準優勝:杉山大祐
入賞:川上浩市
入賞:佐久間翔太
入賞:斎藤沙希

三味線はやはりライブで聴くのが耳に良い。
上手・下手があるのはしかたがないが
津軽三味線を堪能できるのはありがたい。
1日聞くのは疲れるので、
お昼の余興を見て、「小学生・中高部」の表彰式のあと
退出した。
5月の弘前大会での入賞者でKOBEに出場したのは
北村美里、北村真央さんだけだった。
「ジュニア級・優勝の加藤佑典君、準優勝の及川達也君、
入賞のライアン・ブレナさん」
などの演奏を聞けなかったのはちょっと残念だった。
年末の大阪大会に期待したい!
   

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2009年7月 6日 (月)

★上妻宏光:AsiaUnitTour2009★

★上妻宏光:AsiaUnitTour2009★
7月3日に久し振りに上妻さんの三味線を聴いて来た。
兵庫県立芸術文化センター:神戸女学院小ホール
前回は2007年の厚生年金ホールだった。
今回は小ホールで演奏者の良く見える距離だったので
音を聴くだけでなく、演奏者の表情も楽しめた。

今回もアジアとの協働とのことで H2174agatsumaeplus20090628t10_04_32
中国のウェイウェイ・ウー 
WeiWei Wuu (二胡)さんと
韓国のパク・スナ
 朴 順雅 (カヤグム)さん
と共演だった。
右の三人の写真は北海道公演の時の写真。
カヤグムを演奏しているスナさんの写真
と二胡を持っているウエイウエイさんの写真は
オフィシャルサイトから借用したもの。
アジアツアーと銘打っているだけに
この三種の楽器はよく響き合ってアジアの
空気を醸し出していた。
三人ともにその楽器の第一人者なので
合奏も独奏もほんとに聞き惚れた。
三味線も良いが二胡が入ると一層耳の中に
音色が飛び込んで頭の中にもぐりこんで
来るような感覚になる。H2174

スナさんの演奏はカヤグムの
名前も知らなかったが
特殊な25弦にも拘わらず
自由自在に弾きこなす
姿は白い鷺が川辺で舞っているようだった。
と言うのも真白い絹の上着(チョゴリ?)
でまた美しい繊細な10本の指が
両手で羽ばたくように踊っていた。
アジア文化・アジア音楽の融合、と言うより
源は一つの文化圏なので
中国、韓国の旋律を
聴いてもどこか懐かしい空気を感じる。
演奏された曲目のいくつかは覚えている。
*3人の合奏;二人の合奏;独奏;上妻さんの民謡など
(順番は覚えていない)    H2174_2
*イースト5(スナさん)
*蘇州夜曲 (ウエイ・ウエイさん)
*その男:(上川隆也 主演)エンデイングテーマ
*紙の舞
*津軽じょんがら(アンコール)
*廻る家(発音を忘れた)
(ウエイ・ウエイさんのお父さんの作曲:
 故郷に帰って来てほしい・・・との意味)
*トラジ(キキョウを探しに山に入る・・・)
*田原坂(上妻さん:熊本民謡)(なかなか良い声!)
*キーン・アリラン(スナさん)
*時の旅人
*サイマ(祭馬?)(ウエイ・ウエイさん)
*宴
などなど
良い演奏ばかりだが「紙の舞」を聞いていると
二胡が奏でる音が頭の中でクルクルと廻り始めて
一杯になると溢れて体中が舞台になった。
*出来るだけ生の音を届けたい・・・
思いで会場を選んだとの事。
演奏者が掛け合いで演奏・・・それを
観ている観客の表情が崩れる・・・
また演奏が即興で掛け合う・・・
また笑いが漏れる・・・
このような雰囲気は小劇場・ライブハウス
の様な感じ!
「観客と演奏者が一体になって楽しめた。」
上妻さんの表情も大舞台での役者ではなく
落ち着いた大人の雰囲気になっていた。
楽しかった! 良い音のシャワーだった!

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2008年12月27日 (土)

★高橋竹山:最後の演奏★

★高橋竹山:最後の演奏★
今日YouTubeで久しぶりに高橋竹山を聞いた。

「最後の舞台〜津軽三味線・高橋竹山の挑戦」だ!H201227chiku1
その1からその4まである。
人生最後の演奏と生き様を描いた
ドキュメンタリー作品。
TVで放映されたものと思う。
丁度10年前の1998年の12月に
亡くなっている。
生前に聞くことはなかったがいま聞くと
三味線の音色だけでなく、
音に対する考え方、生き方に感動する。
津軽三味線の奏者の方々だけでなく
多くの人に知って頂き、
記憶に留めて欲しい人だ。
「その1」
http://jp.youtube.com/watch?v=LMaF48Cf97k
「その2」
http://jp.youtube.com/watch?v=icZ7mLsxNPU&feature=related
「その3」
http://jp.youtube.com/watch?v=cuS9WezuD98&feature=related
「その4」
http://jp.youtube.com/watch?v=-8o09KkMMUk&feature=related

Wikipedia:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%A9%8B%E7%AB%B9%E5%B1%B1
によると
1910年6月~1998年2月5日、
享年87歳。
平内町立中央病院で亡くなっている。
(注:上記「その4」の音声では
【2月8日に静かに息を引き取った】と
聞き取れるが??)
これから何度もこのYouTubeを聞くつもりだ!

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2008年12月21日 (日)

★津軽三味線:全国大会:2008大阪★

★津軽三味線:全国大会:2008大阪★
*第7回 :全国津軽三味線コンクール
 大阪大会 :H20年12月14日
 東大阪市市民会館
待望の津軽三味線で自宅を8時頃出発した。
10前には着くと思っていたが9:40頃だった。
事前にパンフレットを見なかったので・・・
開会式は9:30で既に寿年の部から
演奏が始まっていた。
まだまだ三味線の良さが判らない。
自分の耳を判断するために
出演者名簿に印やコメントを書いて
審査結果と比較する。
音曲としての良し悪しとテクニックの
良しあしもあると思うが審査の基準が
どのようになっているか・・・?
全般には「壮年の部」の演奏はさすがに力強い。
しかしそれだけに音が大きく耳障りの悪い演奏もある。
その点子供の演奏には力は無いが音色が美しい。
大人の演奏は力強いがそれが仇になり美しさが欠ける。
子供達の音色の方が聴いていて気持ちが良い。
上手な演奏を聴いているとリズムを感じたり
何か風景が見える様に思える。

【寿年の部】
審査の前の演奏で私がメモしたコメント
優勝:(#28):
 リズム、強弱の表現が良い
準優勝:(#36):
 目に不自由な方。表現が豊か
3位:(#37):○ 印だけ
4位:(#35):○ 印だけ
5位:(#9):
 第一演奏者でコメ ントなし
入賞:(#14):○ 印だけ
 々:(#31):コメントなし
 々:(#16):コメントなし
★これで見るとやはり優勝、
準優勝の演奏では何かを感じたのかも知れない。

【少年・少女の部】
【審査結果】
優勝: (#67)神山英徳:
コメントも付けていない
準優勝:(#43)加藤佑典:
入賞の常連
 神戸大会で聞き逃したので大いに期待していた。
 所がカメラの操作に気を取られてゆっくり聞けなかった。
 だが何となく昨年の記憶に比べると
 音の響きに特徴が無かったし
 全体に元気が足らなかった。
3位:(#48)川上浩市:
 コメントは記録してないが上手だった。
4位:(#56)境野光瑠:
 コメントも付けてない
5位:(#58)佐久間翔太:
 コメントは記録してないが
 上手だった。
入賞:(#73)河西流 :
 リズムが良い
々:(#68)薗畠皇寿:
 コメント付けてない
々:(#71)木下翔平:
これらから見るとある程度は判断できているが
まだ半分くらいは良い演奏を聞き逃している。
素人にそうそう簡単に判るとは思えないが・・・・
他にも良いなと感じたのは:
(#45)石田真衣 :美しい音色
(#64)北村真央 :上手な弾き
(#70)照沼亮 :○印
(#71)木下翔平 :ツヤがある

また
(#47)小竹美里
(#65)小竹美咲
小竹さんの姉妹は私には上手な演奏に聞こえたが
残念ながら入賞しなかった。
近くの席にご家族と一緒におられたが、
まだ幼い感じのする可愛い方だった。
さらに
(#59)ライアンブレナ
(#62)ライアンシャナ
昨年は3姉妹で出演されていたが
ことしはお二人だった。
シャナさんはまだ小学の3,4年生で
棹が長く肩から飛び出しているように見えた。
残念ながら入賞出来なかった。
だけど素晴らしい演奏だった。

その後:             Spc140026
【津軽三味線大合奏:六段】
数十人の一糸乱れぬ大合奏を聞いた。素晴らしい。
【表彰式】  
午前中の演奏の表彰があった。
【合奏Bの部】
7組の演奏があった。
それぞれ特徴があるが兵庫の「翔の会」が良かった。
【一般女子の部】
少し聴いただけで退出した。 Spc140027

  





     Spc140041




           






               Spc140051

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2008年10月14日 (火)

★H20:神戸津軽三味線全国大会★

★H20:神戸津軽三味線全国大会★
一昨日の日曜は良い天気。
待ちに待った神戸津軽三味線全国大会。
会場は神戸のハーバーランド。
会場の様子はネットで大体判っていたが
いざ会場に来ると開放的過ぎて、
なんだか会場に入る気持ちになれなかった。
       H201012      そこで1フロアー上の踊り場で
鑑賞することにした。
出演者の様子は正面のスクリーンで
大写しになるし、三味線の音色は
スピーカーで良く聞こえた。
上から覗くと「プログラム・¥200」
と見えたので早速購入した。
再び踊り場で鑑賞。
会場に着いたのが11時頃だったので
加藤祐典くんの演奏は聴けなかった。
中高生の部だけを聞いた。
松永汐里さん:
津軽あいや節:哀愁を込めた静かな感じが出ている。
 津軽じょんから節が多いので、特に静かに感じた。
斉藤沙希さん:
津軽じょんから節:女性らしい素晴らしい演奏だ。
 多分入賞している。
塚本裕士くん:
津軽じょんから節:そつのない素晴らしい演奏。
 この人も多分入賞。
北舘志保さん:
津軽じょんから節曲弾き:とても力強い弾き方。
音響にトラブルが有ったらしく、出演番号、
3番の立木さんが最後に弾いた。
立木雄輝くん:
津軽じょんから節:なかなか良かった。
昼の休憩にデンマーク体操と和太鼓の演奏があった。
太鼓集団 輪田鼓 の皆さん。
Spa120013    

久しぶりに和太鼓を聞かせて貰った。
友愛の鐘・・・込めた思いを聴き
・・・こころに響く所があった。
三味線を1日中聴いていたいが
次の予定があったのでここで退出した。

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2007年12月17日 (月)

★堺・津軽三味線・全国大会★

★堺・津軽三味線・全国大会★
10月に前売り券を入手して楽しみにしていた。
全国大会と銘打っているが三味線の発祥の地
と言われる堺での開催なので
さぞや堺周辺の人達の参加が多いと
予想していたがプログラムを入手
してみると文字通り全国からの
参加で北は新潟、青森、山形;
南は鹿児島、熊本などからの参加だった。
会場の堺市民会館のある堺東は
初めての訪問なので事前に地図を
コピーして所在を確認した。
駅前を歩くと立派な国道に囲まれた
一角で丁度姫路の駅前の様な
広々とした感じだった。
会場には開演の少し前に到着したので
慌てて前の方に空いている席を確保した。
前から4列目で舞台がよく見える。
スピーカーの音が反響して少々難あり
だったが贅沢は言えない。
1人に与えられた時間は2分30秒。
この時間内に練習で磨いた腕前を発揮する。
まず「寿年の部」と「壮年の部」を聞いた。
*「寿年の部」では高齢のせいか
 優劣の差が大きい様に感じた
*「壮年の部」さすがに年期が
 入っているので迫力があった。
 女性の奏者も力強い
 ばちさばきでなかなかのものだった。
*「少年・少女の部」では自分の身長よりながい
 三味線の棹を抱えて素晴らしい演奏をする
 小学低学年の子供に感心した。
 若いだけに曲にリズム感が溢れて
 演奏も大人に引けを取らない。
素人の私が言っても差し障りはないと思うが
エントリー#50の「加藤祐典」さんの音色は
他とひと味ちがった。
すごく透明で丸い。きれいな音色。
私の聞いた中では最も素晴らしいと感じた。

もっともエントリー#81まで聞き、
「堺すずめ踊り」を見た後、退席したので
入賞したかどうか??
*また新潟からの3姉妹の参加、
 しかも外人の演奏。
 ライアン・ブレナさんは小学5/6年、
 ライアン・シャナさんは小学4/5年位、
 またライアン・カイラさんは
 少し年長で中学生?
 いずれも素晴らしい演奏。
*また小竹美咲さんと小竹美里さんの
 双子はブログにも活躍のレポートがあるが
 これ又素晴らしい。
*小学生・中学生でもこれほど
 素晴らしい演奏ができるのか!とうっとり
 聞き惚れてしまいました。
*「一般の部」の演奏をも
 聞きたかったがFIFAのTV
 開始時間が気になって早々と帰宅した。
*会場での撮影が禁止されていたので
 様子を写せなかった。
 堺の町の様子も慌てて撮影を忘れてしまった。
*津軽三味線を存分に聞きたい
 と言う目的は充分に達成した。
出来れば来年は温泉旅行を兼ねて
「弘前・全国大会」を聞きに行きたい。
さてどうなるか???
*小竹姉妹のレポート
  http://www.geocities.jp/ouhou77sakura/yuzan/index.html

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